
今日は「純度100%の休日」の日だった。
日曜日である。今日はまぁ純度100%の休日である。朝は7時ごろに起きたけど、昼飯時まで適当にネットを見ながらダラダラして、午後からサウナに行ってきて帰ってきた。今は17時半ごろだけどブログを書いている。
これが終わったら飯を食い、適当にイラスト勉強をして家事をして寝るだけである。明日も仕事ではあるけど、夜からは親戚と飲み会の予定である。
さて、今日は純度100%の休日ということで、ブログも手抜きだ。思いつきのジャーナリングをさっさと1500文字ほど書いたら閉じてしまう。
サウナから帰ってくる時にどこかのカフェでデカフェのコーヒーでも飲みつつ外でブログを書こうと思ったけど、結局自宅に帰ってきた。カフェで物書きをするのは集中をできるけど、本当にリラックスできるのは自宅の方である。
まぁ、自宅には腹が減ったらプロテインを飲めばいいし、僕はコーヒーのほかにミントティーやカモミールティーなどのハーブティーも用意してある。夕方からは流石にカフェインはもう取らない方がいいけど、ハーブティであればその点安定だ。
このブログが終われば何かしらのイラスト描きなんかもやりたいところであるけど、これも気をつけないとやりすぎてしまう。今日はもう徹底して意志力を使わないようにしているけど、ほんとまぁ先週の限界突破具合はなかなか酷かった。今日も寝てる時は睡眠が浅いし、神経的にまだ疲れが尾を引いてるのだろうなーと思う。
金を使わずにリフレッシュできる方法というのはほんと大事だなーと思う。僕の場合は、気を抜くとすぐに限界まで神経を使って疲れ果ててぶっつぶれるというのを繰り返してるが、安定して休む方法というのはサウナぐらいしか思いつかない。創作趣味で絵を描いたりとか小説を書いたりみたいな趣味もあるけど、あれは逆に神経を使うので神経を休める方法ではない。
かといって、神経を休めるのならダラダラ寝るのが一番だ! などと言って長く寝るのをやろうとしても、もうなかなかの歳なのか若い頃のように長時間寝続けることができない。というか、寝すぎるとかえって目の裏が痛くなってきて頭痛に発展するので、体を安定させようと思うのならいつも通り23時に寝て6時に起きるのが一番調子がいいという結論に辿り着いた。
なんか、僕の場合の行動パターンというのはいつも「怠惰を求めて勤勉に行き着く」という感じなのだけど、あんまりエネルギーを使いたくないから全ての行動パターンをルーチンにしてしまう。判断疲れをしたくないので、食事やら睡眠時間やらブログを書く時間も全部同じ時間同じパターンにしてしまう。
なんだかんだ言って、やっぱりこういうおんなじ感じのルーチンを繰り返すのが、自分にとっては一番楽なんだと思う。何かリフレッシュをしようと思っていつもとは違う行動パターンをすると、楽しい感じがしなくもないけど結局気疲れする。
こうやって毎日毎日、特に求められてもないのに熱心に自分語りばかりをやってるのも、主に自分のために書いているという要素が強い。いつも思考では言葉が駆け巡ってるような状態なので、書かずに放置をすると頭がパンクをするのである。僕がブログが続くのは、書くために書いてるからである。
結論としては、なんだかんだで僕の生活というのはすでに極限まで最適化されてるのかもしれない。まぁ、AIを使った振り返りとかさらに効率化するための方法も調べていたりとかはするけど、下手に新しい方法を入れるとそれはそれでストレスであるし、それを実用してるうちに残るルーチンばかりをやってる感じであるし、ないものねだりをするよりは現状を認める方が精神衛生にいい気がする。
かと言ってまぁ、別に今の人生に完全に満足してるかというと、そうでもないしなぁ。人生というのは、常に足りない何かを追い求めて不満な状態が続くというものなのかもしれない。満足すると死ぬしかなくなる。そんなもんだろう。