超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

GWは開発合宿でもしてる予定。

GWは開発合宿でもしてる予定。


はい、おはようございます。今日もブログを書いていく。公休日ではあるけど会社は通常運転なので、結局こうして出勤しながら音声入力で書いている。なんだか象徴的な朝だなと思う。


結論から言うと、今の状況を変えるには、とにかく行動するしかない。これに尽きる。


理由はシンプルで、考えているだけだと何も変わらないからだ。会社のこともそうで、正直いくらでも思うところはある。あるけど、ここで書いたところで愚痴にしかならないし、生産的でもない。特にあの上司のことを思い出すと、頭の中が濁る感じがするけど、そこに時間を使うのはもったいない。だったら、そのエネルギーは転職活動に回した方がいい。


実際、今の職場をこのまま続けられるかと言われると、あまり現実的な気がしていない。だからこそ、地道にでも転職活動は続けていく必要があるし、もう少し楽に働ける環境を目指した方がいいと思っている。考えても仕方ないことは切り捨てて、動くしかない。


ただ、ここで問題になるのが自分の行動パターンだ。これがなかなか厄介で、やたらと綿密に計画だけは立てるくせに、一歩も踏み出さないという悪癖がある。自分でも笑えるくらい典型的なんだけど、結局これを直さない限り、どこに行っても同じところをぐるぐる回ることになる。だから今回は、とにかく小さくてもいいから手を動かす、ということを意識していきたい。


ちょうどゴールデンウィークもある。とはいえ、せいぜい5日程度なので過度な期待はしていないけど、今年は開発合宿みたいな時間にしようと思っている。1日くらいはサウナに行く日を作りたいけど、それ以外は基本的に個人開発のタスクを片っ端から片付けていくつもりだ。


例えば、AWS周り。LambdaのPythonバージョン変更の通知も来ているし、放置しているプロジェクトの整理も必要だ。こういう「やらなきゃいけないけど後回しにしていること」を潰していくだけでも、だいぶ頭の中が軽くなるはずだ。


それと、AI開発のコスト問題。最近は外部サービスに頼るとどうしても課金が重くなりがちで、さすがに毎月大きな額を払い続けるのは厳しい。Claude Codeが値上がりするかもしれない、なんて話も出ているし、だったらローカルLLMをちゃんと使えるように環境を整えておくのは現実的な選択だと思う。アリババ系のモデルもコーディング能力が高いという話もあるし、軽めの用途なら十分代替できるかもしれない。


このあたりは、単なる節約というより「自分でコントロールできる環境を持つ」という意味でも重要だと思っている。外部サービスに依存しすぎると、価格や仕様変更に振り回されるから、そのリスクヘッジでもある。


さらに言うと、個人開発の方向性としては「自分の生活を楽にする」という軸をもっと強く持ちたい。今までは内省ばかりで、苦しいとかしんどいとか、そういう感情にフォーカスしがちだったけど、そうじゃなくて「どうすれば楽になるか」を考えた方が建設的だ。


例えば、毎朝の渋滞情報。これをAIエージェントやAPIで自動取得して、所要時間と一緒に通知する仕組みを作るだけでも、日々の判断コストは下がる。大したことないように見えて、こういう小さな最適化の積み重ねが効いてくるはずだ。


情報収集も同じで、RSSで集めた記事をローカルLLMでスコアリングして、「読む価値があるものだけ浮かび上がらせる」みたいな仕組みがあれば、かなり時間を節約できる。やりたいことは山ほどあるし、正直ちょっと夢は広がっている。


ただし、ここでも気をつけないといけないのは、また「途中で投げる」パターンに入らないことだ。これも自分の中ではよくある流れで、アイデアが盛り上がったところで満足してしまう。だから今回は、完成度は低くてもいいから、とにかく一つずつ終わらせることを優先する。


そうやって時間を捻出できれば、小説を書いたり絵を描いたりする余白も作れるはずだ。結局、自分がやりたいことに時間を使うための開発でもある。


ゴールデンウィークは一人だし、特に予定もない。だからこそ、静かに手を動かすにはちょうどいい環境だと思う。派手さはないけど、こういう時間の使い方が後で効いてくる。カフェにでも行って一人で開発合宿をするのも悪くないだろう。


というわけで、今回のテーマはシンプルに「行動する」。考えるのはほどほどにして、まずは一歩。ここを外さなければ、少なくとも今よりは前に進めるはずだ。