超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

やりたいことを詰め込みすぎだよ。フツーに。

やりたいことを詰め込みすぎだよ。フツーに。


月曜日の朝は、体調の答え合わせみたいなものだと思っている。昨日サウナに行ったおかげか、今日はそれなりに整っている感覚がある。劇的に良いわけじゃないけど、「ああ、ちゃんと回復してるな」と実感できる程度には軽い。こういう感覚があると、やっぱり週に一度くらいは意識的に休む時間を作った方がいいんじゃないかと思う。


ここんところ、ずーっと体調悪いばかりを連呼していたけど、気がつけばずっと何かしら作業していて、ちゃんと「休んだ」と言える時間がほとんどないからである。だけど、この状態を続けると、ある日ふっと体が動かなくなることが恐ろしい。中年に入ってからは特に、その兆候がわかりやすくなった気がする。無理は後からまとめて請求される。


とはいえ、じゃあ週末を完全に休みに振り切ると、今度は創作の時間が削られる。このバランスが難しい。体調がいいときは問題なく動けるけど、調子が落ちているときに無理やり創作をやろうとすると、途端に「自分を追い込んでいる感覚」が強くなる。あれは良くない。創作って本来、もう少し自然に出てくるもののはずで、体調と喧嘩しながらやるものじゃない。これで限界を突破すると、ツケは自分が払わされる。


結局のところ、優先順位ははっきりしていて、まず体調の安定が先なんだと思う。コンディションが整っていれば、創作も開発も自然と回り始める。逆に、ここが崩れていると、何をやっても効率が悪いし、精神的にも消耗するだけになる。


明日は病院に行く予定で、ついでに睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてみようと思っている。正直どんな検査をするのかはよくわかっていないけど、もしこれで原因がはっきりするなら大きい。最近は睡眠薬を使っているけど、それでも眠りが浅い日があるし、日中の集中力の低さや、妙に沈む感じのメンタルも、もしかするとここに繋がっているのかもしれない。


年齢的に、体調の問題はある程度仕方ない部分もある。ただ、「仕方ない」で済ませてしまうと、そのまま創作も止まる。やりたいことをやるためには、結局生活習慣を整えるしかない。健康な土台があって、その上に創作の時間を乗せる、という順番を守る必要があるんだと思う。


最近はイラストを進めているけど、これが一段落したら、またAIまわりのプログラミングに戻ろうと考えている。やりたいことはいくつかあって、そのひとつが情報収集の自動化だ。朝一でニュースや技術情報を集めて、それをテキスト化して、さらに音声にしてポッドキャストみたいに流す。そんな仕組みを作れたらいいなと思っている。


自分はもともと耳から情報を入れるタイプで、ニュースもラジオだし、AI関係の技術情報も耳から聞けたら便利だろう。だから、自分専用の情報チャンネルみたいなものがあれば、かなり効率がいいはずなんだよね。特にAI周りは変化が早すぎて、少し目を離すと一気に置いていかれる。この流れに追いつき続けるためにも、仕組みでカバーする必要がある。


もうひとつやりたいのが、ライフログの活用だ。Obsidianで毎日ログは取っているし、こうしてブログも書いている。でも、書きっぱなしで、ほとんど振り返っていない。これがずっと引っかかっていた。


せっかくこれだけデータがあるんだから、体調や行動をメタデータとして記録して、後から分析できるようにしたい。例えば、その日の体調を数値化して、睡眠時間や行動内容と紐づけていく。それをグラフ化すれば、「何をすると調子が良くなるのか」「どんなときに崩れるのか」が見えてくるはずだ。


年間単位で体調の流れを可視化できれば、自分なりの取り扱い説明書みたいなものが作れるかもしれない。これはわりと本気でやる価値があると思っている。データベースと連携して、自動で記録・集計できるようにしておけば、振り返りのハードルもかなり下がる。


しばらくはイラスト中心でやってきたけど、ここからは少し軸足を変えて、生活の自動化や体調管理の仕組みづくりに時間を使っていく。基盤を整えて、その上でまた創作に戻る。その方が、結果的に長く続けられるはずだ。


情報収集も、体調管理も、創作も、全部やろうとすると破綻する。でも、順番をつけて、仕組みにできるところは仕組みに任せれば、もう少し楽に回る気がしている。そんなことを考えながら、今週もぼちぼちやっていこうと思う。

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