
書きたい物語がたくさんあるから生産性を高めたいよな。
今日は背中の粉瘤を取る手術のために仕事はお休み。明日も抜糸があるので午前中は休みになる予定だ。2日連続の休みだけど、午前中だらだらしてたら、やっぱりあっという間に時間が過ぎてしまった。
この文章を書いているのはお昼頃。とりあえず昼飯を食ったら、皮膚科に向かって手術を受けてこようと思う。
なんだろうね、最近は創作熱が全開で、自分でもちょっと驚くほどだ。昨日、例のトランプの「全世界関税」発言に腹を立てて、なんかこう、怒りのエネルギーが創作に変換されたというか、とんでもない物語のアイデアが降ってきた。ちょっとScrapboxにメモを貼ったんだけど、なんでこんな「特級呪物」みたいな設定が生まれたのか、自分でもよくわからない。
問題は、その物語があまりにも強烈すぎて、ネットにそのまま出すと火事場にガソリンかぶって突っ込むようなもので、自爆する危険すら感じているところ。だからこそ、もうちょっと形を整えて、ZINEとか同人誌という形で出せたらいいなと思ってる。下手にアクセスしやすい場所に置くには、ちょっと物騒すぎる話なんだよね。
面白い設定なんだけど、あまりに皮肉が効きすぎてて、自分でも「これ大丈夫か?」ってなる。チャッピー君にも聞いてみたら「これはすごい」と言ってくれたけど、その反応がまた逆に怖かったりもする。
でも、そうやってScrapboxにアイデアをどんどんメモしておいて、あとで書けるようにしておくのが今の僕のスタイル。物語のプロットやアイディアは山ほどあって、それこそ運転中に思いついたことを音声メモにしたり、本を読んでてピンときたことを書き残したりと、手段はいろいろ。でも問題は、それを実際の作品に仕上げる時間が圧倒的に足りていないってこと。
自分の執筆スタイルは、まずプロットを書いて、それから詳細プロット、そして本文へ、という手順を踏んでいくので、実際に一作品仕上がるのに相当時間がかかる。ペースとしては年に5万字程度。それだけに、せっかくのアイデアが腐ってしまうことも少なくない。
メモを見返してみると、「なんでこんなこと書いたんだっけ?」ってなることも多いし、モチベーションを保てるようなメモの書き方ってなんだろう、とかも考えてしまう。みんな、下書きってどう管理してるんだろうね?
ブログは割と即興的に、その場の勢いでバーッと書いてるんだけど、物語やnote用の文章は、やっぱりScrapboxで少しずつ書きためていく感じ。でも、やっぱり「書く時間がない」っていうのが今の一番の問題。書きたいことは山ほどあるのに、時間がない。
こういう悩みって、たぶんChatGPTと壁打ちしながら考えたらいいのかもしれない。きっと「タイムマネジメントを改善して、隙間時間を活かして書きましょう」って言うんだろうな。まあ、それは確かに正論だけど、もっと楽に書ける方法がないか、ってついつい考えてしまう。
それでも、アイデアだけはどんどん湧いてくる。Scrapboxの中で、アイデアがどんどん積まれていって、その山がどんどん高くなる。でも、それを作品に仕上げるところまで行き着かないってのが、やっぱり悩みのタネ。
もっと物語をたくさん書いて、新人賞に出したり、Kindleで出版したり、本を量産するような仕組みを作れたら、もうちょっと先に進めそうな気もする。
とにかく、悩んでる暇があったら、まずは手を動かすことだよね。メモを大量に書いて、スマホでもPCでも、隙間時間に書きためていく。僕はメモを書くのが趣味みたいなもんだから、思いついた時にすぐ形にしていく、そんな習慣をもっと徹底していこうと思う。