超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

転職活動もやりつつ趣味もやっている。

転職活動もやりつつ趣味もやっている。


なんか今日はうっすらと頭が痛いな。台風が近いせいかもしれん。頭痛薬飲んどこ。今日もブログを書いていくよ。なんってか、昨日はボーナス支給日であった。でもって、なおかつ昇給もあった。給料が上がるのは嬉しいんだけど、転職活動をどうしようかって考えてるところなんだよね。


転職活動については、スカウトも来てるし、とりあえずカジュアル面接を受けてみることにした。実際にカジュアル面接を受けてみて、今の沖縄でのIT業界での開発の状況ややリモートで全国の仕事状況を調査中だ。明らかに今より良い条件が見つかれば、そこに移ることを考えてる。転職活動については熱帯魚の水換えみたいなもんだと思っており、ゆっくりと環境を変えていきたい。急いで環境を変えると、環境の急変で死んでしまうこともあるからね。


幸い、嫌な上司も辞めたし、今すぐに辞めないとすぐ死ぬという状況でもない。でも、あと5年後とか10年後にこの職場で勤め続けてる自分は想像しにくいのだよね。だから、じっくりと今より良い年収や状況を目指して転職活動を進めようと思ってる。会社が嫌だからで焦って会社を飛び出すと、路頭に迷う可能性もあるし、それをやってしまうと致命傷である。車のローンもあるし、ボーナス月の後は支払いが大きくなるからね。他にも色々と金は使う用途があるし、積み立てNISAのオルカンの増額もやっときたい。


最近の趣味について考えてるんだけど、最近はAI開発でプログラミングを頑張ってる。以前は絵を描いてたんだけど、あの時は何であんなに苦しかったんだろうって思い返してる。ブログを読み返してみても、絵を描いてる時期は毎日追い詰められてた。あれは趣味じゃなかったな。


絵を描くのが好きな人を見て思ったのは、練習が目的になってしまうとダメだってことだ。絵に限らず、プログラミングでもそうだけど、練習ばかりで楽しみがないと苦しいだけだ。これがなんだと考えたりするけど、完成もさせずに練習ばかりだとモチベーションが尽きるのですな。趣味が嫌いになるようなやり方はやめた方がいい。プログラミングでも、まず作品を完成させる前にひたすら参考書を写経する人がいるけど、絶対続かないからやめた方がいい。


趣味ってのは、まず小さく動くものを作ることが大事だ。絵だったらひたすら自分の描きたい落書きを描きまくる。そしてたまに本番絵を描く。そういうのがプログラミングでも大事なんだと思う。小説でも、完成品を作れないと続かない。頭ん中で未完成の大長編を作ってひたすら格闘してる人がいるけど、ありゃ単なる苦行ですよ。


イラストでも小説でもプログラミングでも、まず小さな完成品を作り、そこからカスタマイズして進めていくのがいい。趣味は根性で続けるより、いかにして自分のモチベーションを育てるかが大事。自分が楽しいと思えるところをどんどん掘り下げていくのがいいんだろうな。


最近はAIコーディングでブログシステムを作ったりしてるけど、AIって想像したものを素早く作るのに向いてる。プロトタイプをガンガン作るのもありだと思う。でも、イラストとか小説ではAIを使っちゃダメって最近のネットの流れもあるから、その辺りの匙加減は各自で考えると良いだろう。


自分が何をやりたいのか、さっぱりわからない時もある。絵を描くし、小説を書くし、プログラミングも趣味だ。他にも無数のやりたいことがある。最近は、AIでプログラミングをやってるけど、これは趣味と実績を兼ねてるからいいのかなって。スキルアップにもつながるし。でも、本質的には小説を書きたいんだよね。自分の頭の中の物語を形にしたい。小説も、手を動かさない期間が続くと再開に時間がかかる。


とりあえずまー、今やってるAstroのブログシステムを完成させたら、次は自分の創作や仕事のタスクとプロジェクトを管理する自作のタスク管理ツールを開発しようかなと思ってる。それが終わればまた小説をなんか書いて、そして年末にはイラストを描いてるはずである。僕の一年は基本的にこんなもんだ。とりあえず、転職もいい環境が見つかればいいな。