超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

体が限界気味なんで無理しない。

体が限界気味なんで無理しない。


今日は「無理はしない。体力を温存して乗り切る」――これに尽きるなと思った。母が食中毒で入院し、仕事も詰まり気味で、趣味も止まりがち。こういうときに下手に踏ん張ると、後で大きなツケを払うことになるのは過去に何度も学んできたことだ。だからこそ、まずは体を守る。それが最短で全体を守る道筋だと思っている。


理由は単純で、僕が体調を崩すと、全部が一気に崩れるからだ。日曜日は、睡眠が1〜2時間しか取れず、夜には微熱が出ていた。これはもう身体が赤信号をはっきり示してくれていたんだと思う。昨日は夜9時に寝て、今朝は6時に起きた。久々に8時間以上眠ったら、体の芯がようやく落ち着いた感覚があった。


なんか自分は体は頑丈なのだけど、無理を重ねた末に限界を超えて潰れるということがあった。限界に早めに気がつけた今回は、成長しているものだと安心したものだ。普段の自分だと、体が限界なのに気力を振り絞り、それで自分が潰れて再起不能に陥るケースが多い。


寝れば回復はするのだと実感したし、夜のDiscordでの交流や筋トレも細く続けたい気持ちはある。でも今優先すべきは明らかに「体を守ること」であって、無理に趣味を回すことじゃない。食事を三食きちんと摂る、睡眠を確保する、軽くでも体を動かす。この三本柱だけは崩さずに、生活の基礎を立て直す。僕は我慢強い方で、つい無理を通してしまう癖があるけれど、今回はその一線を絶対に越えないと決めた。


具体的には、趣味の小説や夜の集まりはしばらく停止かな。ブログは習慣に組み込まれているから、これは呼吸のように続けるとして、それ以外は思い切って棚上げにする。母の見舞いは妹にも肩代わりしてもらい、仕事は必要最低限を回す。たぶん1週間から10日くらい、そんな運用で行くことになると思う。そこで改めて実感したのは、助けてもらえる人がいることのありがたさだ。もし僕ひとりで全部を背負っていたら、間違いなくどこかで潰れていただろう。


小説関係も進めたいけど、今は無理をしないことが肝心だろう。止まれば即死という状況じゃないので、体力を保全しつつ、やれることをしっかりとやっていこうと思う。とりあえず、今の作品についてもちゃんと書き上げればそれでOKで、あとのことはその後で考えよう。


他にも色々と考えることがあるよね。会社との調整についても、ジョブコーチのような交渉役を事前に繋いでおきたいし、福祉の社会資源とも関係を持っておく必要がある。障害者雇用で働いている以上、「ひとりで全部」は合理的じゃない。年齢を重ねるほど、家族が倒れて救急搬送なんて場面は増えていくはずだ。だからこそ、親族や福祉関係との関係を日頃から温め、助け合える網を複数用意しておきたい。これは理屈というより、経験からの実感に近い。


結局のところ、今日できることは限られている。それでも「体を壊さない」を最優先に置き、頼れる人に頼り、社会資源を確保して進めれば、日々はなんとか回っていく。やるべきことは山ほどあるし、やりたいことも溜まっている。けれどまずは「生き延びる設計」に切り替える。体と心のスタミナを守りながらこの1〜2週間を越えたら、止めていた趣味もゆっくり再開すればいい。焦らず、でも止まらず。そのテンポで今日も一歩だけ前に進めておく。

プライバシーポリシー免責事項