超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

内省ばっかりに時間を取られる自分の特性はどうかとも思う。

内省ばっかりに時間を取られる自分の特性はどうかとも思う。


さて、今日のブログを書いてまいろうか。今日は主に母親の病院の付き添いをやり、そして午後からカウンセリングに行ってきたことなど。


まー、色々と思うんであるが、今日は転職活動などでどうするかなどを色々と話したりとか、最近Substackの英語コミュニティーに興味を持ってることなどを一方的に喋くってきた感じ。


最近の自分はどうなんだろう? と考えたりするんだけど、嫌いな上司が辞めることになり明らかに調子が良く、そして未来の見通しのことなどもスムーズに考えられるようになっている。


今の会社の恨みなどは色々と考えたりするが、基本的に僕は他責で何かを恨んだりするのが苦手だ。


恨みとか怒りの感情を抱えると、その感情によりぐるぐると嫌な思考が駆け巡り、そして自分が前向きに行動するリソースも怒りに吸われる。こうやって何かに対して恨みとか怒りの負の感情を抱えていると、自分が損するのでそれはあんまり自分の利益にならないよなーと。


なんか、こういうのを考えるのは瞑想をやったりとか仏教を勉強したせいかと思うけど、実際のところそれは無駄である。元々の自分の性質的にも、そうやって何かしらの負の感情が生まれたのなら、それだけ分、瞑想の時間を伸ばしたりとかジムで最大重量のウエイトに挑戦した方がスッキリしてなんぼかマシだと思うような性格である。


しかしまー、実際のところ、今の状態というのは自分の悩みの種だった嫌な上司が消えてようやく色々と考える思考リソースが出てきただけだろう。これでまた同じような負荷がかかる状態が発生した場合、再び前のようにパニックで一杯一杯になることは想定されるので、今の状態に満足するのではなく今回の出来事から先につながる総括とかをちゃんとやるべきだなと考える。


とにかくまー、僕は病気をやった後からストレス脆弱性が大きな問題だよなと思う。想定外のストレスがかかると、睡眠するまでに時間がかかるから最近も睡眠薬に頼って寝たりなどもしたし、そういうストレスコントロールの方法は色々と工夫するようにしている。


今のように思考リソースが空いた状態なので、これまでの出来事でどのように自分のストレス反応があったのか、などを整理して今後同じインシデントが発生した時の手順書などを残しておくと、これは役に立つだろう。


実際まー、そういうストレス発生時のコーピングリストなんかはローカルのObsidianの中にリストアップなどをしてたりするのだけど、そういう資料を整理してすぐに使えるようにインデックスメモを作成したりとか、過去の状況でどういう反応をしたのかなどをライフログを読ませたRAGに尋ねて、自分が高ストレスの時にどのような感情を持つかとかどういう反応をするかを出しておくとか有効かもしれない。


無論、僕はこういうことを冗談で書いてるつもりなのだが、ブログでこうやって思考を整理したあとは、マジで実行する奴である。ほんとね、いざという時にこういう障害のモデル化とか緊急事態に備えたリストとか思考実験などをしていると、現実にそのトラブルが発生した時に対処しやすい。


まぁ、カウンセリングを受けてる時もそんな感じの話をしたりなどするのだけど、ひとまずまぁ、せっかくAIが使えて過去5年のライフログと過去のブログを全部理解してるAIチャットを作ってあるのだから、それを活用するように工夫は必要だ。主にこれは僕のメンタルヘルスなどに役立ててるけど、転職活動で自分の強みを分析するのにも使えるかもしれない。


そういう、内省ばかりにリソースを費やす自分の特性ってどんなもんよとは、次のカウンセリングでも話してみたいよな。僕のブログでは連日こんな話ばかりを書いているけど、先生もまあ、わりかし自分のこういう特性については理解してるようである。気をつけないとブログで延々一人語りばかりしてるしな。ちょっとはまあ、他人にも興味を向けたらどうだとは思わなくもない。