
最近の神経燃え尽き状態についての改善案を考えている。
さてー、土曜日だけど今日は母親を病院に連れて行き、そして自分の睡眠時無呼吸症候群の検査結果を聞くために自分の病院にも行ってきたところ。
結果から言うと、僕の睡眠時無呼吸症候群は軽度らしい。CPAPの適応外なので、別にそれほど重大な問題ではない。しかしまー、軽度だけどマウスピースを作るのは保険が降りるので、それで歯科で寝る時に装着するマウスピースを作るかななどと考えるところだ。
このところの僕のブログを見ていても問題なのだが、僕の問題点としては神経焼き付き状態だから限界だーとブログで書いていてもそこから止まるまでに相当な時間が掛かり、その間にかなりのダメージを負ってると言うことがよくあることだ。
今回、睡眠時無呼吸症候群の診察を受けようと思ったのもこれなのだが、どうにも僕の最近の問題点としては、朝起きた時に調子が悪いことが多くて、そして大体平日でも15時を過ぎるとパフォーマンスが出せないような状態が続く。わりかし脳疲労がひどいような状態が続くので、これは睡眠時にちゃんと神経が休めてないのではないか? と仮説を立てたのである。
しかしまー、今回の睡眠時無呼吸の診察結果で仮説は一つ外れた。だけど、以前、睡眠薬のデビエゴを使った時に明らかに神経が休まった感覚があったので、今度は精神科の先生の方と交渉して、デビエゴを常用できるように調節してもらおうかなと思う。
まぁ、休み以前に、僕は色々と過剰に過集中で行動をしすぎなのである。最近の神経焼き付き状態にしてもそうなのだが、「行動での消耗 > 回復量」の状態が続いて限界を越えることが多く、これは日常生活で色々とやりすぎなんだと思う。最近だと特にAI開発によるブログシステムを作るのが楽しすぎて、限界を超えても動き続けると言うのをやったのがいかんのだと思う。
この辺りはカウンセラーの先生にも何度も注意を受けており、過集中でやりすぎないように作業をするときは部屋の外にタイマーを置いて対処しろと言われてるのだけど、どうもちゃんとやることができない。この辺り、マジで気をつけようと思う。
それと、僕の予想だけど、多分、かなり人間関係とかでの反芻思考での消耗というのも問題である。僕の場合、会社で仕事を一日中集中してやるよりも会議とか雑談があって、それで別の人と絡んだ時のほうが思考リソースが減少して夜に寝るのが時間が掛かるようになりやすい。
対人関係で何かを話したりとか交渉したりするのは、それなりに対処することができるのだが、これが会社から帰る車の中とか家で夜に家事をしてる時とかに、ずーっとぐるぐるモヤモヤとそのことを反芻思考してることが多く、そのことによりかなりの神経へのダメージを喰らってるのだろうというのがチャッピーの分析。
ここんところの、人間関係でのダメージ消費量というのは、転職でも改善できるかもなーと思う。今の会社の人間関係というのは、会社でずっと孤立してるような感じでヒジョーに感じが悪いので、僕は会社にいるだけで余計ないらんことを考えているのである。これが、もうちょっとシステム的に黙々と一人で仕事をできるような職場に転職ができたなら、かなり自分のストレスも改善されるかもしれない。
結論として、この睡眠時無呼吸症候群のマウスピースをつけて寝ること、そして精神科と交渉してきてデビエゴを常用できるように交渉すること、そして転職活動を徐々に続けて楽な職場に移ること。この三つを継続して改善案として進めていくのは、今の自分の神経焼き付きなどが起こりやすい問題点を改善して、もうちょっと楽に生活を送るようにするために有効な方法だと思う。
まぁ、そのほかにも過集中の対応などもしないとならんけど、どうもこれは加齢も絡んでるよなーと思う。年々、若い頃には普通にできてたことでも寝た時の回復量が減ってきて、以前のような生産性は出せないようになっている。ここんところに関する人生の諦観というのも、まぁ課題なのかなと思う次第である。