
さっさとiPad Airを発注しておこうと思う。
はい、おはようございます。さて、今日もブログを書いていく。まずは最近の体重の話だ。ストレス抱えてバカ食い続けていた結果、体重が明らかに増加していて、いよいよビア樽まっしぐらの未来が見え始めている。
これはまずい。しばらくはマッスルグリルの沼だけで食事を固定して、有酸素と筋トレを組み合わせて落としていくしかない。筋トレは痩せるわけじゃないから、結局、有酸素をどう増やすかが問題だ。HIITでも加えた方がいいのか、と最近ずっと考えている。週3でジムに行っているのに減らないし、血圧も上がってきている。このまま放置すれば、どこかで血管を切る未来が想像にかたくない。
外食もダメだ。外食した瞬間に体重が1kg跳ね上がる。むくみなのか、低カロリーに慣れて代謝が落ちているのか。ともあれ今は史上最高体重。これ以上は無理だ。12月は徹底的に刺激を減らす。仕事も介護も趣味も限界値を越えていたので、小説はしばらく休止でいい。優先順位としては、年賀イラストだけを単独タスクとして処理する。
そこでiPadを買おうと思っている。クレジットカードも12月でリセットされたし、冬のボーナスも出るだろうから、このタイミングで調達しておくのは現実的だ。iPad ProにするかAirにするか、少しチャッピーと壁打ちしたが、結論としてはAirで十分だと判断した。自分が描く絵のレイヤーは20〜30枚程度。バチバチのイラスト職人でもないし、プロレベルの制作環境が必要なほどの作画は想定していない。画面サイズと描き味のバランスからしても、最安クラスの13インチのiPad AirとApple Pencilの組み合わせで問題ない。
年賀イラストは、また自分のキャラクターたちを描いて吹き出し劇場でもやるのも悪くない。最近はブログの客層と自分のオタク寄りの趣味がズレていて、そのへんの距離感が難しくなっている。とはいえ、本来の自分はそっち側の人間なのだから、気にせず振り切ってもいい。むしろイラストをちょくちょく上げていった方が、ブログ全体の“自分の色”の濃度は保てる。
それに、素材を自作できるというのは強い。ブログのプロフィール画像も長らくそのままなので、そろそろ自作の新バージョンに差し替えてもいい。デザインセンスが突出しているわけではないけど、描く技術自体は長年の習慣で体に染み付いている。だったら利用するべきだ。さらにAIと併用すれば効率も上がる。自分の原画をAIに読み込ませて、その上で「これを参考に清書して」とか「色はこっちの方向で」といった調整を加えれば、そこそこ可愛いイラストが簡単に出せる。だが重要なのは原画だ。AIが吐き出すままの絵は“物語”が抜けていて、ただの抜け殻になる。画角、ポーズ、キャラの切り口。そこは人間が設計しないと成立しない。
そういう意味で、iPadは創作の即応性を高める道具になる。カフェで描くこともできるし、ブログの差し込み絵としてもすぐ使える。12月はこれで気分転換兼リハビリを兼ねようと思っている。今日あたりで注文しておくつもりだ。