超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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八重瀬町の「くじらブックス&Zou Cafe」をお勧めしたい。

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マシュマロの募集をします


日曜日はマシュマロの回答をブログ上で行いますので、金曜日と土曜日はマシュマロの募集を設置しています。


marshmallow-qa.com


今週はまだ1件しか質問が届いてないので、まだ後2問ぐらいは質問に答える余地が残っております。どんなことでもマジレスで答えますんで、お気軽にマシュマロまで質問をおよせください。

お勧めのカレー屋さんを紹介しておこう。


今日は土曜日なのでだらだらとお昼頃まで睡眠を取って、起きた後はどこかにメシを食いに行きたいなーと思って、軽くGoogleマップなどを漁っていたんですよ。そしたら面白そうなカレー屋さんを発見したので紹介しておこう。







okinawa-repeat.com


本屋さんと喫茶店が併設されたお店なんだけど、そちらで今回はスープカレーを食べた。なんか、沖縄の方言で言うところのカンダバーが入っていて、ちょっと苦めのスープカレーだった。食事前にサラダと食後にコーヒーがセットされていて、1150円程度であった。


この、くじらブックス&Zou cafeというのはチェーン店みたいだけど、店員さんが良く教育されているなと感じる。ほどよいぐらいの距離感でうっとうしくないぐらいの頻度でメニューを取りに来たり、お冷やをついでくれたりする。肝心のカレー自体もなかなか、手の込んだ調理をされている奥の深い逸品だな。次、来た時は次はチキンカレーを選んでみようと思う。


併設されている本屋も小さいけど「分かっているチョイス」なんですよ。こんな小さな本なのに東浩紀の「ゲンロン」とか國分功一郎の「中動態の世界」とかが置かれてたりしたので、買っていこうかな?とかちょっと悩んだ。店員さんもジュンク堂で勤めてたりした人らしいので、多分、本の質問をしたら相当詳しい話を聞けるんだと思います。


ちょっと、本のチョイスとかカレーとかに興味が沸いたのでまた行ってみようと思います。本が好きな人にはお勧めできる店だと思います。

今日の徒然


今日は前述したようにほとんど寝て起きてカレーを食べて、家の用事をやるような一日だった。


適当になんか書くべいと思ってネットを巡回していると次のニュースが気になる。


togetter.com


自分は別に百田尚樹さんの「日本国紀」とかには何も思うところでは無いんですよ。ただ、あんな偏った極端な政治発言が多すぎる人が歴史の本を書くのは無理があるだろうなーとは思う。それに噂を聞くところによると、wikipediaや他の色んな書籍からのコピペがあったらしい事を聞いている。


こういうコピペに関しては作者がどうこうと言うよりは編集者がなんとかすべきの問題なんですよ。発行元の幻冬舎編集部はそれを容認していたのか?というのが問題なんですけど、どうも改版した本の方ではなんの断りも無く内容が改変されて出版されているらしいですね。


で、津原泰水さんはそのことに噛みついていたらしいんですけど、そうするとほぼ9割程度決まってた本の出版が編集部の独断で取りやめになったらしいです。



このツイートが元になって幻冬舎が大炎上。それに対して火に油を注ぐように幻冬舎社長の見城氏が、ヒッキーヒッキーシェイク単行本はこんなに売れてなかったと実売数を公表。


togetter.com


その結果、色んな作家や漫画家、イラストレーターが幻冬舎では書かないとtwitterで断交宣言している流れです。


僕的にはなんだろねー。幻冬舎はそこまで嫌いな出版社という訳でもないんですよ。幻冬舎で出版されいている本で好きな本もあるんですよ。「童話物語」って奴ですけど、高校生ぐらいの時に読んで、「作家になりてー」と思ったきっかけの本なんですよ。


童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)

童話物語〈上〉大きなお話の始まり (幻冬舎文庫)


童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)

童話物語〈下〉大きなお話の終わり (幻冬舎文庫)


百田尚樹さんも「日本国紀」は読む気になれないけど、「永遠の0」は読んで感心した覚えがあります。この人は政治的な発言をせずに小説だけ書いてれば良いのになーと思います。


永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)


で、僕がこの後やるべき行為としては津原泰水さんの著作を読んでみてどんな考え方をする人なのか知るべき何だろうなーと思います。問題になった「ヒッキーヒッキーシェイク」は今、Amazonでベストセラー1位になってます。



ひとまず僕は現行で出版されているこちらを購入してみました。



まぁ、津原さんを応援してみたい人は「ヒッキーヒッキーシェイク」を予約しておけば良いんじゃ無いですかね? 作家にとっての発言力は発行部数だったりしますもん。出版不況と言われている現代でこういうもめ事するのは不毛だなーと思いながら僕は観測してますけど。

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