超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


SPONSORED LINK

ブログとは別に日記を書いた方が良いっすよ。いやはや日記最強。

f:id:yuki_2021:20170429220650j:plain:w300


GW初日。特に何をするでもなし。ほぼ一日眠るというぐうたら人間の悦楽時間を満喫。いやヤバイ。時間があるんだったら何かしないといけない。手がけている小説なんかも2万7千字程度で停滞している。最近はインプットの為の読書もあんまりできていない。明日は図書館に本の延長に行かないといけないんだ。インプットは意識的にやらないとブログの文章が薄っぺらいものになっていく。ブログを書くことを習慣化できたら、書くことはそんなに難しいことでもないのよ。むしろ、やらないと気持ち悪いぐらい。でも、その書く文章に意味合いを与えられるかは書き手次第さ。文章の密度というかさ、内容の濃さは日々の経験、読んだ書籍が確実に反映される。鰻屋の秘伝のタレは毎日毎日手入れされて味わい深さを保持することが出来る。ブロガーの文章だってそんなもん。毎日毎日、インプットに時間を費やして新たな要素を付け加えていかないと、いつかスカスカの文章しか書けなくなっていくだろう。日々鍛錬。文体を鍛えることは筋肉を鍛えるのと似たり。一定量の負荷をちょっとずつ加えていく事で、できなかった表現が出来るようになっていく。文体鍛錬はボディービルディングとも違って一生楽しめる趣味だからね。皆様も是非やってみてくださいませ。


さて、ネタ切れ。僕がネタ切れの時にはブログ論に走るというのは熱心な読者諸氏ならとっくにご存知であろう。だが、今回はパターンを変えていく。僕はネタ切れネタ切れといつも連呼しているが、実はネタ切れ回避策ってのは長年に渡るブログ運営で技術は身につけているのである。簡単な理屈なので、今回は皆様にも覚えていただこう。コミュニケーションの方法論として会話を長く続けていく方法としては「話題を広げる」か「話題を掘り下げる」という2種に分けられる。話題を広げるというのは、次々と新たな話題を提供して興味を引きつける方法だ。だがこの方法の弱点として、本人が知っていない話題については語り様がないというのがあげられる。実際にコミュニケーションの現場に立った時に話題が無くなると頭が真っ白になってしまうのである。これが「ネタ切れ」と呼ばれる現象であろう。では、もう一つの方法、話題を掘り下げるについてはどうだろう?実はこれがネタ切れ回避策として使える理論なんである。自分の中にある知識を他の知識と掛け合わせたりして、新たなネタを生み出す。これが出来たら殆どネタ切れという悩みからは開放されたも同然である。では、具体的な方法に移ろう。話題を掘り下げるにはどうしたら良いのか?それは、「自分のブログを読み返して、更に内容を深めたいエントリーをリライトする」という簡単な方法である。書いたエントリーというのは自分の興味のある内容であるはずである。それを更に新たな情報などを加えて深めていけるならば、ブログとしての全体的な品質も深めていける。これがSEO的に効果のあるライティング方法なのかは寡聞にして存ぜぬが、毎日更新などをして常にネタを考えないといけないブロガーにとっては常套手段ぐらいには使える方法である。自分のブログはみっちりと読み返して、書けそうなネタは常に頭に残しておく様にしていれば毎日更新も難しくないはずさ。


さて、ブログライティングに関して理論展開なんかをしているが、これは文字数稼ぎのために書いたただのヨタである。真面目に読んだ人居る?信じちゃ駄目だよ、僕が書いている文章ってのは基本的には舌先三寸のその場を凌ぐためだけのデタラメばっかりなんだから。理論武装をしてそれなりに見える論を展開をしていることもあるが、大概の場合は鼻くそでもほじりながらぽちぽちとキーボードを叩いて生み出されたゴミみたいな理論である。というか、こんなに簡単に他人の言うことを信じる貴方が心配だ。僕はある程度までは自分の理論に関しては論拠らしきものを持ち出してきたりして確からしさを高めようとするが、プロブロガー人種などは自分の頭さえ使っていないコピペ文章で時間や金を奪おうとしてきますからね。このデマとデタラメが蔓延している現代社会では簡単に人を信用すると、貴重な時間と金を奪われますよ。何を信じるかは自分で決めよう。自分の頭で考えよう。


さて、本題に入るかな。現在、1806文字。程よく文字数を稼げた。今回はリライト企画である。過去のエントリーを掘り返してネタ切れから脱出しようという算段だ。


yuki-2021.hatenablog.com


ブログは11年書いてるけど、日記に関しては15年書いている。まぁ、僕が何かを書くことが好きだから続いている習慣だ。だけど、日記ってのは最強の習慣であると信じている。なんというかですね、メンタルヘルス的になにか苦しいことが起きても大丈夫な自分を作る方法ってのは、日記を書くことだと思うんすよ。ブログには個人情報とか心配で身の回りの事を細かく書けないじゃないですか?日記は嫌な奴を徹底的に罵倒しようが、ムカつく奴の幼少期から死ぬまでの人生をコケにした小説を綴ろうが自由である。僕はブログではそれなりにポジティブな事を綴ろうとしているが、日記では徹底的に暗い。誰それがムカつくとか、アイツを型に嵌める為にはどうすればいいのだろうとかそんなことしか書いてない。なんつーかですね、これがストレス解消に役立つのですよ。だが、気をつけないといけないのは、この日記は墓まで持ち込む覚悟で保管場所を決めないといけない。引き出しの奥に大量に過去の日記帳が眠っているんだけど、これどう保管しようか悩んでる。今でも多少、虫が喰ってるんですよね。デジタル化する方法を考えないといけないな。

プライバシーポリシー免責事項