超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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実写版「鋼の錬金術師」を観てきたので感想など。

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クリスマス・イブイブである。この言い回しがいつから始まったのかは知らないが、真面目な右翼は「イブイブじゃなくて天皇誕生日じゃろが!」と激怒するとのことだ。僕は無知なゆえ知らないんだけど、今上天皇が退位する2019年からは天皇誕生日も変わるんだろうか? 上皇誕生日みたいな休日になるのかな?


www.huffingtonpost.jp

天皇陛下の退位に向けた特例法では、皇位継承時に「天皇誕生日」を皇太子さまの誕生日である2月23日に改めると定めている。一方で、現在の天皇誕生日(12月23日)には特に触れておらず、平日となる見通しだ。


へー、2020年からは天皇誕生日は2月23日に変更されるんだね。通例的に天皇誕生日崩御後には別の祝日に置き換えられるみたい。昭和天皇の誕生日の4月29日は「昭和の日」。明治天皇の誕生日の11月3日は「文化の日」。今のところ今上天皇の誕生日がなんの休日になるかは発表されていないらしいけどね。


さて、今日は天皇誕生日だけど土曜日なので何の旨味もない。明日は庭に除草シートを貼る仕事がある。世の中的にはクリスマス・イブという日らしいが、世の中に疎い僕はとんと興味がない。ただまぁ、深夜からやっている明石家サンタだけは楽しみにしている。なんで耶蘇の誕生日が極東の島国で恋人の日になっているのかは、世界の七不思議の一つである。仕方ないのでケンタッキーフライドチキンにでも行って、クソ高くてパサパサのチキンを購入して経済の循環にささやかな影響を与えるとしよう。この時期にはこの曲がエンドレスループしている。



B'z いつかのメリークリスマス


この曲のせいで世の中の男たちが彼女に買ってやるプレゼントのレベルがどれだけ高騰したか・・・。「君の欲しかった椅子を買った」ってのがどれだけイケメンな行為か諸兄らは分かるだろうか? これを表面上だけ真似して高価な家具なんかをプレゼントしても奴らは色々とダメ出しして心をへし折りにかかって来るぞ。仕方ないから欲しいものを聞いたら「お金」って返答された時はひっぱたいてやろうかなと思った。DV男にだけはなりたくないから我慢するけどさ。


だから、まぁ明日はクリぼっちの人間が世の中への呪詛を喚くエントリになるかと思われる。ここ数年はずっとそうである。孤独を癒やすために質問箱への返答コーナーにしよう。毎週日曜日にルーティンで答えることにしている。今からでも明日の投稿までは間に合うので何でも質問してね。


peing.net


今日の本題は今週のお題を使う。

今回の「今週のお題」は特別編。Netflixと共同でお題キャンペーンを実施します。2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》を投稿して、豪華商品をゲット!※2017年に観たものであれば、過去作品もOKです。Netflix未配信作品でもかまいません


さて、今日は映画を見てきた。久々になんの予定もない休日だったので一人で街を彷徨いたかったのよね。ぶらっと入った映画館だけど、事前準備していないとなんの作品が良いか分からんね。一応、「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」は毎週聞いているので「スターウォーズ 最後のジェダイ」が地雷作品という知識だけはあった。本当は「ローガンラッキー」を見たかったけど、上映時間から外れていたから辞めておいた。僕の映画を選ぶ方法は大体の場合、ぶらっと入った映画館でその時やっている作品を気分だけで選ぶ。大抵、バカっぽいアクションなんかを選ぶ。以前、その方法で見た「ジョン・ウィック」が当たりだったな。シリーズのエピソード2が出ているらしんでそっちも見たいんだよな。そのうちTSUTAYAなんかで借りてきますかね。


さて、今日観た作品は「鋼の錬金術師」である。アニメの実写化は大概地雷なのだが、どの程度酷いのか怖いもの見たさで選んだ。キャンペーン期間中でカレンダーを貰った。



作品に関しては、そんなに悪くはなかった。ただまぁ原作ファンだと細かい部分が気になるかなぁ。僕はアニメ版のハガレンは1期2期とも完走しているからどうしても比較しちゃうんだよね。


まず、気になるところといえばハガレンの世界観を日本人が演じようと思うとどうしてもコスプレみたいになるんだけど、実写版ハガレンは結構、頑張っている方。初見ではどうしてもコスプレ臭がするけどすぐ慣れる。コスプレではあるけどクオリティが高いコスプレ。ファンタジー世界の実写化ならこれぐらいが妥当なところだろうなって落とし所で作られている。松雪泰子のラストとディーン・フジオカマスタング大佐は当たり役じゃなかろうか? タッカーが大泉洋なのは違う気がするけど、大泉は演技力がすげぇ。メリハリがあるな。まぁ大泉の演技だけど。


ハガレンはストーリが長いので、それを映画の尺で圧縮しようとするとどうしても無理が生じる。作中では名場面がチョイスされている。タッカーの「カンのいいガキは嫌いだよ」とか、ヒューズが奥さんの姿のエンヴィーに殺されるところだとか、マスタングがエンヴィーへ恨みを込めて連続で焼き殺すシーンとか。つながりは実写化オリジナルなんだけど、一応ハガレンとしての体裁は保っている。


ただ、ラストがエドに対して「貴重な人柱候補」って言っているんだけど、この人柱関連の情報はラストのセリフだけ。ヒューズが国土錬成陣に気づくシーンがあるけど、映画の中では国土錬成陣の設定が語られずよくわからない理由でアルとエドが廃工場で喧嘩するだけ。お父様のくだりまで入るのかなと思ったけど、そこまで含めると流石に情報が膨大すぎて消化不良だろうしな。アニメと比較してはいけないけど、短くオリジナル要素を含めて終わらせた1期が神シナリオだったのが分かる。この映画ははどうしても邦画のアニメ実写化だなーって感じ。原作ファンはこの出来では満足できないだろうし、未見は意味不明だろう。


お題とは違うけど、久々に映画を見たから書いてみた。これでプレゼントが当たったら凄いな。


#2017年一番良かった《映画・ドラマ・アニメ》

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