超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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ゆるく付き合える人たちのコミュニティを増やしたい。

ゆるく付き合える人たちのコミュニティを増やしたい。


沖縄は完璧に梅雨に入ったんだろうな。連日雨が続いており、うんざりするような湿気である。この調子だとまた服が乾かなかったりとか、変なところにカビが生えたりする。黒松の植え替えだって雨天のためにまだである。困ったもんだ。


仕事はひとまず閑散期である。ちょうど良いことだ。このところメンタルが若干不調だったからね。この調子が戻ってくるまではゆるゆると仕事をすることにする。どうも、僕は自分の生きがいというのはなんなのか? と考えたりすることがあるのだけど、仕事が生きがいというのはあり得ない。


自分なりの生きる目的というのは「晴耕雨読で死ぬまで働きながら、余暇で小説を書いたりイラストを描いたりすることを楽しむ」人生を送ろうとしてる。


仕事も長すぎる一日の暇つぶしとしてはいいかなぐらいの感覚である。僕はメンタルの病気を患ったせいで、全く働くことができずに引きこもりのような生活をしてた時期があったけど、あの時は有り余る時間が本当に地獄だった。自分が世の中から全く必要とされてないという絶望感に囚われて、自分の価値というのが分からなくなり、生きてる必要がないんじゃないかとまで考えるほどだった。


やっぱり人間というのは猿を祖先としてもつ社会的動物で、どれだけインターネットのような無料で無限に遊べる娯楽があったとしても、人と会わないような生活をしてると精神がおかしくなってくるんだと思う。日中はどこか人が集まってる社会的なコミュニティに出かけてそれなりに交流をして、それから余った余暇に自分の趣味をするようにしないとどこかに狂いが生じるようである。


ここんところは、この手の自分の所属する社会的コミュニティを増やしていこうというのが自分の課題である。今んところは所属してるようなコミュニティというのは、会社だったり、ネットのはてなブログでのコミュニティばかりであるけど、これ以外にもほどほどの関係で繋がれる人たちを探してみようかなと思うんである。


会社の人間関係については、ここんところは小康状態ではあるけど、いつまたパワハラ上司と揉め始めて「すぐ会社辞めて、転職か独立する!」とブログでも騒ぎ始めるか未知数の状態だ。僕のブログを長年に渡り購読してもらってる読者の方なら知ってるかもしれないけど、ちょっと前にプレッシャーをかけてくる上司と揉めて、障がい者雇用のジョブコーチまで呼び出して会社と交渉して仕事を調整してもらったことがあった。


仕事に関してはいつまでこの職場で働き続けるかは分からない。障がい者雇用にしてはやたら渡してくる課題の難易度が高い割には給料も最低賃金に毛が生えた程度。会社自体が営業中心の体育会系という感じであり、自分の性格と会社の社風のミスマッチについては以前からずっと悩んでるところだ。


将来的に僕は内地の方に移住したいという願望も持っており、できることならば早めにリモートワークで働ける環境に転職なり独立なりは考えておいた方が良さげであるなと思っている。人事考課の1on1の時も、将来的には移住をしたいと考てるので、フルリモートを整備してくれとは依頼を出している。この会社を辞めるにせよ続けるにせよ、いずれは沖縄から出るんじゃないかなと考えている。


ま、将来はわからんけどね。普通に考えれば40からの転職というのは無理めのことなんだ。いくらノー天気で後先を考えない僕でもそれぐらいは分かる。生きるために食うだけのためなら、選ばなければ働き口というのはいくらでもあるけど、僕は新卒の時からずっとプログラマをやってきたので、プログラマ以外の仕事をやれる気がしないのである。僕自身は大した力量のプログラマではないので、どこかからヘッドハンティングでスカウトが掛かるというラッキーもなさそうだ。


友人関係もね、できればオンラインでもオフラインでもいいから、色々とちょっとした日常のことを話し合える淡い関係の友人というのを作っておきたいと考えているのである。こういうのTwitterのつながりでちょろっと絡んだりする相手は居るのだけど、イーロンマスクが嫌いすぎてTwitterを離脱してしまった。そしたら、今までのSNS依存症が抜けてしまったのか、mastodonやBlueskyも含めて短文SNS全般がめんどくさくなってしまっており、オンラインでの人間関係というのはこのブログでの関係だけになっている。


別にそこまで年がら年中掛かりっきりの濃い人間関係が欲しいとは思わん。だが、たまに呟いたらいいねをおくりあったりするようなライトな友達関係というのはTwitterでやるのが一番気楽だとは思う。しかし、僕はイーロンマスクが心底マジで大嫌いであり、あの人がTwitterの経営に関わってる限りはあそこに戻るつもりはない。そのほかのSNSでもライトな友達みたいな人というのはいなくもないけど、やはりTwitterは下手したら転生前から数えると10年以上は使っていたので、あそこにいる知り合いというのは離れ難いところもある。


なんじゃろね。あとはピアヘルパーだとか、障がい者雇用だけどがんばってる人とかと知り合いになれるところはないかなーと思ったりするんだよね。そういうところで障がい者雇用でもがんばって働いてるような人で、自分のモデルケースにできるような人はいないか探してる。


いずれにせよ、軸足としておくコミュニティは多ければ多いほど心理的な安定性が出てくるもんだと思う。いろんな人たちと出会って、色々と助けたりとか、支え合える関係については今からでも築いておきたいなと思ってるんだよね。

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