超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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日大アメフト危険タックルの内田正人監督には疑惑しか持てない。

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明日、日曜日なので質問箱の回答日なのですよ。


peing.net


流石に不定期になってきたよねー。まぁ僕程度の知名度で質問が尽きなかったのはちょっと異常な状態だったんだ。一応、日曜日には質問箱に質問があったら回答するけど、無けりゃ通常進行で進めて行こうかと思います。


いままでの質問はこちらから。


www.ituki-yu2.net


別に今すぐじゃないけど、あんまり質問こないようだったら質問箱も閉じとこうと思うんだよね。結構、炎上しているのも見かけるし、あんま不特定多数に痛くもない腹晒しとくのもおっかないではあるからね。まぁ、需要がある限りはいつでも質問に答えはしますよ。


さて、今日、こんな記事を見かけた。


www.suzukikenichi.com


いま、httpsの通信だと「安全な通信です」って表示がでるようになっているんだけど、chromeのver69からはそれすら出ずにhttps通信が普通の状態だとして扱われるらしいね。逆にhttpの方の通信だと常に「保護されていません」の表示が出るようになるらしいんだわ。このことから分かるのはgooglehttpsをネットブラウジングデファクトスタンダードとして取り扱おうと言うことだ。


まー、大体一年以上前ぐらいからこういう流れは見えていたから意外ではないんだけど、気になるのははてなブログの対応だ。はてなブログでは未だに独自ドメインhttps対応していないからね。流石にGoogleがここまでし始めたんなら対応しないと検索順位にもえらい影響が出るだろうしさ。


はてなブログ運営はhttps対応についてはこんな事を言っている。


staff.hatenablog.com


独自ドメインに関しても6月には対応するって言ってんだけど、まぁ信用はしていない。普通のサブドメインに関してもかなり遅れているので独自ドメインに関しても送れが発生すると考えるのが普通だろう。独自ドメインhttpsに対応するのはだいたいまぁ8月ぐらいじゃないかなと予想する。


まぁ、httpsはいいのさ。このブログに関しては別に収益目的じゃないし、続けることに意義があると思ってる。色んな人がwordpressに流出しているけど、僕はまぁはてなから出ていく気はないですよ。目標としては「死ぬまで書くこと」なので、はてなが存在する限りははてなから出ていく気はありません。まぁ、はてな潰れたらwordpressに移行するけど。


さて、きょうの本題は日大のアメフトタックルについて処処思いついたことなどを述べてまいろう。


www.huffingtonpost.jp

日本大学アメフト部の選手が、関西学院大学との定期戦で危険なタックルなどの反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任がある」と述べ、5月19日、監督を辞任する意向を示した。各メディアが一斉に速報した。


ニュースなんぞを聞いているとあの危険タックルは日大の内田正人監督が無理やり選手に圧力を掛けてやらせたのは明らかになりつつあるね。でもって、その事実を全く明らかにせずただ何も言わず辞めていくのに僕は苛立ちを感じるのだが、皆さんはどうなのだろう?


ちなみに週刊誌ベースの情報ですけど、アメフト部だけじゃなくて大学内でも権力を握ってる存在らしいっすよ。


www.zakzak.co.jp

アメフト部で絶対的な存在の内田氏だが、大学内でもトントン拍子に出世している。14年に理事に選出された内田氏は、17年には4期目の田中英壽理事長と3期目の大塚吉兵衛学長体制の下で常務理事となり、人事を担当するなど学内有数の実力者だ。


今回、アメフト部の監督は辞任したらしいですけど未だに常任理事は辞めてないらしいですね。大体まぁ、批判殺到したからアメフト部だけは形だけでも反省の姿勢を見せるって形だけってのはミエミエなのでそりゃそうだろうなーって感じ。


ちなみに日大の選手たちには退部者が続出しているらしいっすね。


news.goo.ne.jp

反則したDLに、内田監督が「反則をやるなら試合に出してやる」と指示したとされる。逆らえずに従ったが、関学大に「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きた」と回答。特にDLと同じ3年は不信感が強まり、1、2年を含めた下級生も指導陣にはもうついていけない思いが強まっているようだ。

《中略》

指導陣と部員の溝が深まる中、チームが再始動してもボイコットや退部者続出の可能性は十分ある。関東学生連盟の最終処分を含めて、名門日大が崩壊、存続危機にまで追い込まれてきた。


愛のある指導とただの悪辣なスパルタになんの差があるか悩んでしまう。少なくともこの内田監督の運営方針には選手に対する愛はなかったと思う。全てにおいて言えることなのだが、優秀な指導者は愛で持って教育を行う。少なからず何かしらの思いやりを持って教育は行うはずなんだ。内田監督の今回の行動は自分の功名心ばっかりみられて、生徒を振り返る様な行動は全く見られなかった。


優秀な指導者は一人ひとりの選手に対しても配慮を忘れない。反則行為を強要するようなこの方針に何の正義があったのか、僕はよう分からん。スポーツはただ勝てばいいとうわけじゃない。相手に対するリスペクトも必要だ。一体、内田監督が何が見えていたのか僕は想像がつかないのである。


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