超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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どうもSNSをやってるとメンタル不調に陥ってくるらしい。

どうもSNSをやってるとメンタル不調に陥ってくるらしい。


なんか理由がよく分からないのだけど、先週の土曜日からいきなり調子が悪いのである。急にネットに刺さるようになってしまい、必要もないのにダラダラとネットの必要ない情報をみるようになっている。


最近はこのようなネット依存症を読書の習慣に置き換えることに挑戦しており、それはある程度功を奏していた。「うまく行ってるのかなー」と思いきや突如のサボり癖再発である。


ここんところ、自分のことであるけど自分のメンタルの仕組みというのはよく分からない。人間は機械でもないし、毎日ルーチンを繰り返そうとしてもさまざまな機序で仕組みが狂ってくることはよくあることだ。こういうことあるとなんかものすごく嫌な気分になるけど、考え方に遊びを持たせてフレキシブルに対応するというのは必要なことなのだろう。


しっかしまぁ、おそらく今回調子を崩してしまった理由というのは自分の中では分かっており、先週から年賀状イラストを描くルーチンを加えたからである。


現状の僕の生活というのはものすごくタイトなスケジュールで突っ走ってる状態であり、ブログ執筆にかける時間も30分までと区切ってしまってるのである。イラストを描くのも普段からやろうと思えばできなくもないけど、一日中時間に追いかけ回されて焦り続けてるような気分になっている。1日30分のイラストを描く時間を捻出するために、急いで飯を食べたりとかコーヒーを淹れる時間を削ってるような感じである。


ブログに関しては書こうと思えば30分でも書けるけど、そこまで時間を圧縮して執筆しようとするとテキトーな思いつきしか書けない状態であり、こんな手抜きで記事を書くことに意味があるのかとまたそれでも悩むのである。今の書き方だと、書いた後に読み返すこともせずに即座に投稿みたいな状態であり、ライブ感はあるけど棘のある表現を校正もせずぶん投げるというのはアリなのかとこれでもまた悩むのである。


ほんと、ブログ執筆の時間をどうしようというのは度々悩むよな。僕はできることであれば毎日創作活動をしたりとか、技術の勉強もしたいのであるが、現状の状況だと隙間時間も全くないキツキツの状態であり、これ以上趣味の時間を捩じ込む余裕もない。


まー、なんだろね。11月から12月上旬の生活リズムの状態というのはメンタルも安定してたし非常に良かった。これはおそらくポケモンスリープ効果だと思う。これは僕でも驚きの効果だったのだけど、睡眠時間を安定して7時間を取るようにするとメンタルが安定して、かえって使える時間が増えるという効果があったのである。


この結果分かったことだけど、僕にとってはメンタルケアとタイムマネジメントというのはセットである。なにかアクシデントが発生して神経焼き付き状態になってる時は、僕はSNSとかで必要ない情報をダラダラとみたりして時間を無駄にした上にさらに悪い気分を拗らせるという行動をやりがちである。


ネットとどう付き合うのか? というのが僕にとっては人生のQOLを高めるために重要な課題だ。なんか、人のルサンチマンを刺激する情報であったりとかゲスめなスキャンダルの話などというのは、僕も見始めると数時間にわたってそういう情報を深掘りしたりするけど、その刺激で得られる結果というのはいつも「後悔」という感情なのである。


ちょっと前の僕だと、金曜日の夜は2~3時までずっとTwiiterなどに張り付いてその手のセンシティブな情報を漁ったりとかしてたのだが、そうすると次の日には朝起きる時もどんよりとした頭痛と時間を無駄にしたという後悔しか残らなかったのだ。この悪い習慣をやめようと頑張っていたのだけど、なかなか抜くのがしんどいタイプの依存性を持った習慣だったよ。


結局、どのようにしてその悪い習慣をやめたのかというと、そもそもTwitterマストドンのような短文SNSを根本的に遮断するという手段をとった。今現在、僕がネットで使ってるWebサービスというのははてなブログやSubstackのようなブログサービスやニュースレターを使って情報発信するだけという感じであり、情報収集はクーリエジャポンで海外新聞社のオピニオンを読んだり、はてブで技術記事を読むだけにとどめてる。


人間の行動パターンというのは基本的に「欲求→刺激→報酬」という単純なシステムでコントロールされている。 そこのところをうまく利用することができたのなら、自分にとって必要な習慣を身につけたりとか不要な習慣をアンインストールしたりもできる。しかし、人間がこういう習慣の動物であるというのは大企業なども理解しており、如何に多くの人を自社の提供するサービスに依存させるのかというのが企業や政府のやり方になっている。


YoutubeTwitterのようなインターネットの情報刺激というのは、出来るだけカロリーを使わずに刺激的な情報を脳に送り込むシステムとして最適化されており、そういう化学物質たっぷりという感じの依存性の高い情報で常に我々の可処分時間を奪い取ろうとしてるのである。しかもそれらの刺激の強い情報というのは摂取してると徐々に耐性ができてきて、さらに強い刺激を求めてシステムに依存して長い間スマホやPCを見続けてしまうのである。


今まで書いてきたことを読み返してみてもSNSは時間を無駄にしてメンタルの調子を不調にするやつであるし、情報過多な時代であるが本当に必要な情報以外は絞るというのがスマートな生き方であると思う。

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