超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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アウトライナーでの長文執筆を研究してるね。

アウトライナーでの長文執筆を研究してるね。


もー、疲れたな。体力の限界を感じるわ。今週はあと1日あるけど、週末はサウナにでも行ってこようかと思う。


メンタルの状態は比較的良い方であるよ。ぐだぐだの時期は抜けており、とくに調子が良いわけでもないけど悪いわけでもない。極めて普通である。


普通の状態が一番重要なんだよな。最近は仕事から帰ってきたら小説のプロットを考える様にしているけど、メンタルの状況が悪化してる時は趣味どころではない。僕の人生の目標においてるのは趣味を最大限に楽しむことであるので、普段の生活の中においてはメンタルケアに気を使いすぎるということはない。


まー、でも最近はこのブログでもメンタルケアのこととかは書き過ぎであるからな。なんか、僕の変な癖の1つであるけど、連日同じような内容の記事を避けるという癖がある。書いてる内容に関しては似たようなテーマの記事も多いのだけど、基本的に書くテーマに関してはバリュエーションを持たせるように気をつけている。


別にバリュエーションを持たせたからと言って何か褒められたりするような良いことというのもないんだけどね。なんじゃろ、ブログ全体の内容を多面化しておくことでGoogleアルゴリズム変更があってもそれほど変動が起こらないという利点はあるけど、最近は全体的にアクセス数というのも減少傾向であり、別にこういう運営の仕方をしても落ちる時は落ちるしバズる時はバズるんだけどね。


アクセス数はどうでもいい。最近興味があるのは、dynalinkのようなアウトライナーエディターをどのように使うかというのを研究したいななどと思っている。


僕は文章を書くことは得意なのだけど、それはそれほど長くない文章をフリーライティングで書くことについてはそれほど頭を使わなくてもできる。毎日のブログ執筆は2000字を書くと決めているのだけど、これは直接にエディターを開いて思いつきをガンガンキーボードを叩きまくれば完成する。


僕は文章は描き慣れてるので、こういう2000字ぐらいの短い文章であれば頭の中でパッと構成を考えて、起承転結はこうなっていくなというのを感覚的に捉えることができる。テキトーに文章を繋いでいけばそれなりに論理を破綻させずに結論に結びつけることができるんだよね。


や、まあこのブログでは冒頭の500文字ぐらいは今日の日記を書いてたりしてとっ散らかってると思う人もいるかもしれないけど、このブログは僕の日記も兼任してるのでそれは意図的なんすよ。エントリー1つ1つの文章の完成度を高めるというよりは、このブログ全体を通じて自分の生活であるとかアイデンティティを包括して表現するようなコンテンツとして表現してみたいなと思ってのことである。


だけど、僕の経験的にはこんな感じでぶっつけ本番で自分の頭だけで構成を考えて書いていける文章の長さというのは4000字程度までであり、それ以上になると最初に文章構成を考える下書きを作らないと論理破綻して自分でも何を書いてるのか分からない文章になる。1万字以上のエントリーであるとか小説を書こうと思うなら、まずは最初に文章全体の構成を考えて論理の流れなどを整理しておく必要が生じる。


こういう長文を書くときに論理破綻しないように全体の構成を考えるツールとして作られているのが、dynalinkの様なアウトライナーエディターである。アウトライナーというのはいろんな種類があるのだけど、概要を説明するのであれば、文章を設定するための見出しを作成してそちらからインデントでどんどんアイディアをぶら下げたりできる長文執筆用のエディターである。


僕はアウトライナーエディターについては昔からdynalinkを使ってるのだが、これはさまざまいろんな所から類似のツールが存在してるので使いたいものを使えば良いだろう。一般的にはWorkflowyを使ってる人が多い。僕は機能が多くて買い切りなのでdynalinkを使ってるだけである。


文章の種類というのは色々とあるのだけど、ブログのような比較的ライトに毎日書くことができる文章と、論文や小説などのように膨大な長文をしっかりと破綻させないように構成しないとならない文章というのは種類が違う。論文や小説の場合にはそれ向けの書き方やツールというのが存在しており、そういう長文執筆向けツールの使い方をしっかりと把握してないと書くことすらおぼつかない。


僕はアウトライナーの使い方についてはTak.さんの「アウトライナー実践入門」を参考にして勉強している。シェイクなどの実際の執筆で使えるアウトライナーの使い方などが紹介されてるのだけど、道具の使い方というのは実際に自分の手で使わなければ身につかない所がある。



今回僕が書く小説ではこういう長文執筆向けのツールの使い方をしっかりと体得する練習と勉強をやっておこうと思ってるんだよね。僕は毎日文章は書いているけど、そこで記録しておいたことをセルフパブリッシングでまとめて体系付けたりすることにも興味があるし、今よりももっと規模が大きな文章というのも書いてみたい。


ひとまず、しっかりといろんな人のアウトライナーの使い方などを勉強して、それを自分の小説のアイディアの整理などに活かして、自分なりのアウトライナーの使い方をマスターしてしまおうと思う。ここで長文執筆のやり方を身につけておくと、後々もっと長い長文を書く時も使えるし、趣味を実益に活かすにはそのような練習も必要であるなと思うんである。

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