超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

日曜日はのんびりと自宅で過ごしている。

日曜日はのんびりと自宅で過ごしている。


日曜日というのは、いつもながらに不思議な日で、平日と違ってどこか時間の流れが緩やかになるような気がしている。今日は朝から洗車でもしようかと思ってたんだけど、どうも天気が怪しい。午後には雨が降りそうな感じだったので、結局その計画は流れてしまった。代わりに午前中は歯医者に行って、その後コストコやいくつかの店を回って、必要な買い物を済ませてきた。まあ、だいたい日曜日はこんな感じで、洗車をしたり、買い物したりしながら、のんびりと過ごすのが最近の習慣になっている。


けれど、ここ最近は、ちょっと焦りすぎていたなと反省している。どうにも創作にしても、プライベートにしても、力を入れすぎて調子を崩してしまっている。だからこそ、今日は意識的にスピードを落として、緩やかに過ごすようにしている。来週は伊勢旅行を予定しているし、そのときにはノートパソコンを持って行って、移動中や夜にブログを書き溜めていこうかなと考えている。旅行中だからといって、ブログを休む気はない。ただ、そのペースはもう少し柔らかく、無理のない範囲で。


最近の悩みといえば、やはり創作とプライベートのバランスについてだ。メンタルの調子をどうやって整えながら、創作活動を続けていくか。それが今の自分にとっての最大の課題だと思っている。創作自体は今は少し落ち着いてきているけど、先週なんかは本当にひどくて、一気に突っ走った結果、燃え尽きた感じになってしまった。カウンセラーの先生とも話したんだけど、どうも自分は「過集中」しやすい性質があるらしい。自分でもそれは感じてるんだけど、なかなかその癖を直せない。つい熱中してしまうし、熱中すればするほど、あとでドーンと落ち込む。この繰り返し。


焦らず、じっくり、少しずつ進める。趣味が楽しいままであるなら、そのまま楽しくやっていけばいい。そういうやり方を覚えていかないと、持続可能な創作なんて無理なんだなと、最近ようやく気づき始めた。特に長編小説を書いていると、1年以上書き続けることになる。ちょっとテンションが上がったからって、一気に書き進めて、その後に落ち込んで何もできなくなる、なんてやっていたら、何冊も書く前に自分が壊れてしまう。だから、今は意識的にペース配分を考えるようにしている。


今日はサウナにでも行こうかとも思ったけど、先週も行ったし、2週連続で行くのもなんだかなと思ってやめた。その代わりに、家でのんびり読書をしたり、Netflixでアクション映画でも観たりしようかと思っている。自宅で美味しいコーヒーを淹れて、映画を観て、適当なところで眠くなったら寝てしまえば、少しは疲れも取れるだろう。サウナに行くのも悪くないけど、こうして家でのんびり過ごすのも、メンタルには良さそうな気がする。


そして、夜にはまた小説の続きを書こうと思う。もうそろそろクライマックスに入ってきていて、第1稿をとりあえず仕上げたいと思っている。書き上げた後に、読み返して、直すべきところをどんどん修正していけばいい。今回の小説も、10万字くらい書けたらいいなと思っているけど、実は今まで10万字書いたことがない。最大で5万字くらいが限界だった。思いつきでガーッと書いて、燃え尽きて終わる。それがこれまでの自分だった。でも、今回はその壁を越えたい。


チャッピーくんともよく話してたけど、長編小説を書くには三幕構成とか、ちゃんと構成を考えないと無理だよねという話になった。今までの自分は、思いつきで勢いだけで書いて、それが尽きると終わっていた。でも、それじゃ5万字が限界。10万字を書くには、やっぱり計画性が必要だ。


今回の伊勢旅行も、ある意味でその取材の一環だ。玲と真輝のシリーズの続編を書くために、伊勢を舞台にして、新しい物語を描こうとしている。アマテラスとかスサノオとか、神話の神々を登場人物にして、何か面白いことができないかと考えている。自分は神道を信仰しているわけじゃないけど、そういうのを受け入れてくれるくらい、神様って懐が深いんじゃないかなとも思う。


昔の人たちは、人生で一度は伊勢参りをすると言われていたらしい。人生の一区切りとして、自分もそれをやってみるのも悪くないかなと感じている。仏教とか神道とか、そのあたりを調べてみて、小説に活かせたらいいなと思う。都市伝説やネットロア、神話や民話。そういう物語が人間に与える力。それが僕の興味の中心であり、創作の源泉なんだと思う。旅行も含めて、そういう体験を積み重ねて、新しい物語を書いていけたらいいなと思っている。


今日はそんなことを考えながら、静かな日曜日を、少しだけ丁寧に過ごしている。

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