
自分のブログの影響力を伸ばす事とか色々と考えてしまう。
月曜日。普通に仕事。なんか寒い。三寒四温とはいえ、こんなに気温の乱高下が続くと自律神経がおかしくなる。
なーんか、ちょっと今は気をつけんとならんなーという感じ。芽吹きの季節はなんとやらというけど、僕も春先はてきめんにメンタルの調子をやられる。今の段階でちゃんと休んでおいて体力回復しておかないと、自律神経をやられてまたダウンということになりかねない。
明日はちょっと病院受診で休みなんだよね。病院が終わったらサウナにでも入ってこようと思う。ここ最近は物書き趣味で全力全開で走りまくることばかりやりすぎたし、たまにはちゃんと休まないとやられる。
しかし、ま、最近は調子は悪くないけど、心配事がないかというとそうでもないんだよね。ちょっと諸事情あって色々とネット関係でのイベントに参加したのだけど、これが今後どうなるのか分からない。
いまいち僕は、ネットでの影響力というのが苦手である。こうやって毎日ブログを書きまくる生活をしているけど、このブログに関しては「読みたければ読め、読みたくなければ帰れ」という態度でやらせてもらっている。
僕は「隠れ家ブログ」と呼ばせてもらってるけど、僕は別にネットで大バズとかインフルエンサーになる必要って全く感じないんだよね。こうやって毎日ブログは書いたりとか、ネットでいろんな人と絡んだりするけど、それで自分と相性のいい人が読んでもらってたまに感想でももらえれば良いという立場。
もし、何かの間違いで僕のブログがバズったりして、それで大量のPVなんかが押し寄せてきたとしたらどうするか? たまにそういうことも考えたりするけど、僕の感想としては「めんどくせえな」だ。
だいたいまー、僕のブログを継続して読んでもらってる読者諸氏にはわかるだろうけど、僕は人嫌いで偏屈でエゴイストである。
そういう人が好き勝手に自分の一人語りを書きまくって、それを読んでもらえてるだけでも万々歳なのである。たまにコメントとかで感想ももらえたりするし、そういうたまに承認がもらえるからブログは続けられている。
でも、もし、これで自分に影響力があって、それで書いたことで多少なりとも社会に影響を及ぼすことができる立場ならどうだろうと考える。多分、そうなると僕は書くのをやめてしまう。
一応さ、僕は人嫌いで偏屈でエゴイストと書いたけど、「無責任」ではないのよ。自分が文章を書いて、それが誰か多くに影響を与えるとなると、その社会的道義の責任だとかそんなものが頭をよぎる。自分が好き勝手、出鱈目なことを書いて、それが多くの人に悪影響を与えたとしたら、ちょっと恐ろしくなる。
毎日好き勝手こういう放言ばかりを書いてるけど、これはせいぜい今のブログのPVがデイリー250とか300とかそれぐらいだからできることだ。もし、これが毎日数万PVのインフルエンサーのようなブログになると、多分、僕は恐ろしくてどこかに雲隠れする。
なんかさ、芸能人とか著名人はカリスマがあるというじゃない? あれは人から期待をされてもちゃんとそれに応じる自信があるということである。
僕はそういう人から何かを期待されたりとか、責任を負わされることについては、それだけの器が自分にないと思っている。仕事の方で、部下とか後輩に対してもテキトーに指示を出すというのができないのよ。ちょっとしたことでも相手が迷ってないかとか、やるところで詰まってないかとかで心配になって、口出しをやりすぎてしまう。
有名人とかインフルエンサーというのは、自分の影響力で見知らぬ多くの人たちに影響を与えて、それでその人たちの行動を変える。下手をするとその人たちの考え方であるとか、その後の人生についても強く影響を及ぼす。
僕はそういう無数の人たちに影響を及ぼすことを考える時に「うわー!」となる。今、ブログでやってることでも、無軌道に物を書いてるように見えつつも、それなりにエビデンスのあることをちゃんと書こうとか、あんまり読んだ人に悪影響を及ぼすようなことは気をつけようと思ったりもしてるのである。
もし、ブログがバズったりとかして、それですごい数の人が押し寄せてきた場合、自分の許容量を超える可能性があるよなーと想像している。なんというか、僕は基本的にネット芸人の色物なので、万人受けすることを書くことができない。自分の独断と偏見で好き勝手物事を書くことを続けてきただけの人間なので、そこんところであんまり器用に無難なことが書けなくなってるのである。
なんというか、ネットでの活動のやり方を考えてしまうよね。こんな感じで場末のブログでちまちまと一人語りをやってれば満足なのである。たまに、「もし自分に影響力があったらどうだろう」と妄想することもあるけど、多分、自分では手に余ってすぐに逃げちゃうと思う。そういうカリスマ性とか器の大きさについては、常々、才能であるなと思うところである。
P.S. 今日もnoteを書きました。