超メモ帳(Web式)@復活

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またやりやがった!沖縄の宜野湾の小学校に米軍ヘリの窓が落下。

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まー、僕の政治思想はどっちかというと反米かつリベラルなんだけど、これは沖縄で生活すると誰でも自然にそうなる。これは沖縄の主要なメディアがリベラル寄りってのも理由になるかもしれないが、一番の原因は沖縄県民を舐めきった在沖米軍の態度である。

13日午前、沖縄のアメリカ軍普天間基地に隣接する宜野湾市の小学校のグラウンドに、飛行中のアメリカ軍のヘリコプターの窓が落下しました。学校によりますと、飛んできたもので児童1人が軽いけがをし、警察などが詳しい状況を調べています。

13日午前10時すぎ、沖縄県宜野湾市普天間第二小学校のグラウンドに1メートル四方の窓ガラスのようなものが落下しました。

学校によりますと、グラウンドでは4年生の児童およそ30人が体育の授業を受けている最中で、落下によって飛んできたもので男子児童1人が左手に軽いけがをしたということです。

沖縄 小学校に米軍ヘリの窓落下 児童1人が軽傷 | NHKニュース


米軍が輸送ヘリやオスプレイなどから物を落とすのは年に1~2回ある。今回の普天間の小学校の落下物が普段以上に地元民を激怒させているのは、ごく最近も米軍が宜野湾の保育園に落下物を落として抗議文が提出された直後だからである。


www.okinawatimes.co.jp


沖縄防衛局は口先だけは綺麗な謝罪を述べるが、まったく事態を沈静化させる対応策がないのがよく分かる。というか、米軍は定期的にリマインダーみたいに事件起こして県民を激怒させないと気がすまないんだろうか?


ちなみに、僕のブログでもヘリやオスプレイが落ちるたびに関連エントリーを出している。


www.ituki-yu2.net


www.ituki-yu2.net


僕が米軍のこういう事件をしつこく追求する理由は、2004年の沖縄国際大学へのヘリ墜落の時に沖国大キャンパス内に居て、巻き込まれた為である。下手すりゃ米軍に殺されていたかもしれないので、こういう事件は他人事じゃない。


ちなみに過去、米軍は戦闘機を小学校に突っ込ませて大量の死者も出している。

1959年6月30日午前10時40分頃に、アメリカ空軍のノースアメリカンF100Dジェット戦闘機が操縦不能となり、パイロットのジョンシュミット大尉は空中で脱出、機体は民家35棟をなぎ倒した後、石川市にある宮森小学校(現うるま市立宮森小学校)のトタン屋根校舎に衝突、さらに隣のコンクリート校舎を直撃し、炎上した。

事故直後から軍警消の各部隊が事故現場に急行し救助活動に当たった。被害者の治療のために沖縄本島中部在住医師のほとんどが駆けつけた。

事故による火災は1時間後に鎮火したが、死者17人(小学生11人、一般住民6人)、重軽傷者210人、校舎3棟を始め民家27棟、公民館1棟が全焼、校舎2棟と民家8棟が半焼する大惨事となった。

事故当時、学校には児童・教職員ら約1000人がいた。当時は2時間目終了後のミルク給食の時間で、ほぼ全児童が校舎内にいた。特に直撃を受けた2年生の教室の被害が最も大きく、火だるまになった子供たちは水飲み場まで走り、そのまま次々と息絶えたと伝えられている。

宮森小学校米軍機墜落事故 - Wikipedia


いつ、米軍が沖縄でまた大量の死者を出す事故を起こすかは分からない。すぐ明日にでもオスプレイが落ちてくるかもしれない。政府は辺野古ありきで普天間基地の移転を進めるつもりらしいが、翁長県知事は最後まで裁判沙汰にして抵抗する意思を見せている。というか、なんで太平洋戦争で日本の捨て石にされた沖縄が狭い島で、全国の70%以上の米軍基地と一緒にされているのか意味不明。国の防衛のためって言うなら内地で引き取れよ。日本国内に米軍基地の移設の話が出たら移設先の地元で反対運動が起きるんだぜ? 沖縄に置かれているのはそういう危険物である。


僕は翁長県知事支持だな。合理的な判断じゃなくて感情的な理由で。沖縄県民がなんで辺野古関連などでここまで怒るかは現場で米軍の横暴さをみないと分からんよ。

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