超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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Wikipediaコミュニティに参加したいとか思っちゃうよね。

Wikipediaコミュニティに参加したいとか思っちゃうよね。


昨日は充実した日曜日で、かなりリフレッシュできたのだが、今日からまた一週間が始まる。最近はメンタルの調子はかなり落ち着いているであるけど、きちんと休みの日に「純度100%の休日」を用意してストレスを開放するのは必要だなと思った。


さて、今日は普通の仕事の日であり、特に書くべき内容もない感じなのである。仕事のスキマ時間でニュースサイトを見て情報収集するぐらいはできるものの、やっぱりちゃんとしたアウトプットをするためにはきちんとしたインプットがいる。


僕が最近やりたいことは色々とあるけど、きちんとしたインプットやアウトプットをするための知的生産システムを個人開発で作成してしまいたいな、というのは前々から考えている。今では単純に運任せのセレンディピティでぶつかった情報を個人データベースで整理して、これまた思い付きでブログやニュースレターでアウトプットをしてるだけなのだけど、もうちょっと価値の高い成果物というのを作りたいなと思うのである。


今日、ChatGPTと壁打ちしていてそういう話になったのだけど、Wikipedia編集を趣味にしてWikipedianになりたいねと思った。僕は、色々とネット上を彷徨って情報収集を行ったりとか、図書館を使って調べものをするのが趣味なのだけど、その趣味の活動でボランティアとしてWikipediaの編集とかできたら面白くないかな?


僕はこうやって毎日ブログの更新をすることはできてるのだけど、ここで書いてる文章というのはあくまでも日記の延長線上に過ぎないものであり、さして文化的な価値を有してるものではない。僕と同じような属性や趣味を持ってる人には楽しめるものかもしれないけど、それが普遍的な価値であるかというと違うだろう。


僕が突如こんなことを思いついたのには理由があって、最近会社でも孤立感を感じたりするのだけど、こういうのは所属してるコミュニティが少ないからじゃないか? と考えている。なので、リアルでもネットでも絡む人を増やしたりとか新しいコミュニティに参加してみようと思って、色々と情報収集を行っている。


個人的な趣味としては、リアルで読書会であるとか小説執筆教室のようなものに参加できると面白いかもねーと思ったのだが、僕が持ってる能力というと、いろんなことを考えながら読んだり書いたりするのが苦にならないことである。そんなところでどこかのブログに寄稿したりするのも悪くないかなとも思った。


そんなことを考えたので実はカラーひよこ( id:color-hiyoko )さんが設立した複数名のブロガーが連作するWeb同人誌ブログに参加しちゃったのだけど、こちらの方は後日語らせてもらう。ちょうど新しくコミュニティに参加したいと思ってたので渡りに船であった。今度の日曜日にでもなにかテキストを書いて、そちらのブログに投稿させて貰おうと考えてます。


こういうネット上の繋がりを活かしたコミュニティに参加していくのもよいのだけど、どうも僕はちょっとだけ背伸びをして自分の能力を超えたことへの挑戦ができるコミュニティはないかな? と思ったのである。


最近僕は自分がやれることに対する限界というのも感じていて、仕事でも趣味でも行き詰ってるというか、こうやってだらだらと変わらない日々を過ごしていても、何も変わらずに不満たらたらの日々を過ごすだけだなーと感じてる。


別に劇的に成功して、成功者になりたいというような願望はないのだが、こうやって、毎日おんなじように仕事をして飯を食いブログを書いて寝るだけ、という生活を続けていても目立った達成感を得ることがないなーと思う。


僕は前々から在野研究であるとか独学について興味津々なのであるけど、再び大学に通い直すような金はない。興味がある分野なんかを図書館から論文を取り寄せたりして研究したりしながら、個人的にkindle本をセルフパブリッシングで出版するのも悪くないけど、在野研究とかをやるんであればWikipedia編集で社会全体に自分の知識で貢献するのもいいんじゃないか?


要するになにか現状を打破できるようなチャレンジブルな事がやってみたいという事なんだよね。僕は文章の読み書きが趣味であるし、その能力を活かしてさらに伸ばしていけるような趣味はないものかと探しているのである。毎日おんなじペースでずーっとブログ書いてばっかりでも目立った成長はないであるし、ちょっとはコンフォートゾーンから抜け出たことをやるべきであろう。


そこんところでマジで在野研究とか個人の研究能力を伸ばすために、Wikipediaのコミュニティに飛び込んでみるのも悪くないと思った。前々から僕はWikipediaのコミュニティへの参加はやりたいやりたいと思ってたのだけど、今のタイミングでガチで始めてしまうのも良いだろう。あそこは長期的なプロジェクトへの取り組みが求められるコミュニティであるので、自分の能力を高めるのにも役立つかもしれない。


まぁ、僕がやりたいことというのは割と多方面に渡ってたくさんあるんすよ。でも、そろそろいい年でもあるし、どっかにフルコミットできる決め手が欲しいよなーと思うところである。多分、こういう挑戦と継続の比率も7対3なのだと思う。色々と新しいことも試してみて、自分にカチッとハマるピースを見つけてみたい。

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