超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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貧乏脱出マニュアル。

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貧乏脱出マニュアル。


僕自身、生まれてこの方赤貧まっしぐら!なのだが、食うに食えないみたいな状態までは陥ったことがない。一番ひどいときは精神障害を患って無職になり障害年金の月6.5万円だけで生活していたが、それまで働いて貯めた貯金が100万前後あったのでそこまでひどい暮らしはしてなかった。


なんか、財務省は死ぬまでに暮らす年金が2000万足りないなどと申しており、これから我々が老年期に入る間にますます貧富の差が広がり、日本は生きるのがつらいほどの生活に陥りそうな状況下になりつつある。現状は大丈夫でも会社が倒産したりだとか、病気になって働けなくなっただとか、そういう一文無しで寒空の下に放り出される事が多くの人にやってくるかもしれない。


なんか、こういう記事を見かけた。


news.hihin.net


借金玉という人は名前だけは聞いたことがあったが、このページで初めてテキストを読んだ。それなりにマインドのある文章を書く人なのだなと感じた。

このサバイバルガイドは「生活に十分な余暇が生まれ、自然にその余剰が蓄積される状態を最速で作りあげる」ことをモットーとしている。人生を何度も破滅してきた僕が言うけれど、このスキルがあれば結構生き残れるし、それはそのまま人生を善くしていく能力になる。


詳しくはこのリンク先を読んでもらいたいのだが、富裕層と貧困層を分けるというのは持っている貯金の多寡だけではない。お金の正しい使い方を知らないと、ある程度お金を持っていたとしても生活に余裕が生まれず貧しい暮らしになってしまう。逆にお金の活かし方を知っていると、たとえ大した貯金がなくても豊かな生活をするためのやり方が分かるために余裕が生まれ、残った余剰を蓄えていくことで貯蓄が増えていったりする。


僕が知ってる限りでは、貯蓄を増やして資産家になるためのマニュアルとしては「バビロンの大富豪」(ジョージ・S・クレイソン著)が参考になるだろう。具体的な方法としては、全収入の1割を天引きで貯金して残りのお金で生活するというやり方だ。蓄えた資産に関しては複利になる金融資産に預けて資金が自分でお金を呼ぶようになるまで投資する。


バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか


バビロンの大富豪でも書かれていた事かと思うんですけど、貯蓄を増やす以前に自分の生活のベースを安定させておかなければ、働いて金を稼ぐどころじゃないんですよ。吝嗇家というのは使うべきお金を使わずに貯金ばっかり増やそうとする人たちですけど、ああいう生活をしていると心根が枯れていきます。そういう生活で稼げるのは小銭ばっかりであり、本当の資産家にはなれません。


お金が手に入ったらまず最初に投資すべきは自分の生活にであり、そこで生まれた精神エネルギーがさらなる活力を生み、ますます収入が増えていきます。借金玉さんが書いていた記事はそういう事を書いているのです。


それに資産を増やすだけが老後2000万の問題に対する対処法ではなく、自分自身のお金では変えられないスキルを伸ばしていくことで、お金がなくても幸せに老後を過ごす方法もある。このブログでは何度も紹介しているふろむださんのこの記事は永久保存版だ。


note.mu


僕的にはこっちの方法がオススメだと思いますね。貧困に対処するやり方は色々とあるんですよ。

今日の徒然


旅行期間中ということで前もって記事を書いておき、予約投稿で対応している。今日は2019年10月16日だ。朝は筋トレをしてきているのだが、おそらくその日のエントリーでも書いてあるのでこちらで色々と書くのはやめておこう。


さて、この旅行前の一週間は毎日エントリーを2つずつとか書いているので、徒然は書くことがないですね。当日のエントリーと予約投稿のエントリーを2つ書いているのですよ。自然と、他の適当な話題を徒然でも書くことになるだろう。


過去記事を振り返る必要性なんぞについて再考しようかと思う。以前、こういうエントリーを書いた。


www.ituki-yu2.net



結局、言うだけ言ってブログの過去のエントリーの振り返りも、はてブの古いブクマの読み返しもしていないな―と思う。毎日ブログの更新はしているけど、書いた情報に関しては読み返す事が少ないんです。これはブログ以外のメモに関しても同じことで、色々と思いついたことをメモにしているんだけど結局使わない事が多すぎるんです。


で、情報管理のやり方については外山滋比古の「思考の整理学」を使ったやりかたをやろうかな?などと計画しているのです。


toumaswitch.com


メモを使った知的生産術で、「メタノート」と呼ばれる方法があります。僕が考えている方法では、普段からメモ帳を持ち歩いてアイディアを逃さないようにして、それをGoogle keepに保存して熟成。それから使えそうなアイディアをブログで執筆して一般公開しようかと思ってるんです。


現状のブログの書き方だと、その日ツイートした事やブクマしたページなどを膨らませる感じで日々のエントリーを書いているのですけど、あんまり練られた深い内容になってない気がする。僕がこのブログの存在意義として考えているのは、自分の座視を高めるために色々と考えるパレットとして、日々思いついた考えを深めていく為に使っていきたいと思っているのです。


ブログで書いたことにしても、たまには掘り下げたり振り返ったりして過去に書いたエントリーをアップグレードするようなエントリーを継ぎ足して行きたいなと思ってる。僕は一つのエントリーをリライトするやり方よりは、ブログ全体を一つのフロー情報として、僕の考えている情報のライブ更新をやっていこうと企んでいるだ。


ま、いずれにせよ、自分自身でもこのブログで書いていることをたまに読み返さないと駄目ですね。現状、書いたら書きっぱなしで自分でも読み返すことが出来てない。情報を骨肉にする知的生産術は必要であろう。

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