超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


SPONSORED LINK

またしても卑屈になってる人がいる。

またしても卑屈になってる人がいる。


何も変わらずに普通に会社に出社して、帰りには筋トレをしてさっさとブログを書いて寝てしまう。マンネリな生活リズムに入りつつあり、最近は色々と危機感を覚える。


現状の状況というのは、あまり良いような感じでもない。仕事では職場で孤立状態であり、誰とも話せずに孤独な感じで過ごしている。自分は孤独には慣れてるつもりであったけど、孤独と孤立は別物というか、必要なことも支えられずに集団の中でほっぽり出されるというのは、原初的な恐怖感を感じるよね。


なんだろ、元々考えてみても、元からこの会社の僕の扱い的にはこんなもんだったよ。そもそも障がい者雇用で人を雇いつつも、そのための合理的配慮などについても全然準備ができてない会社なんだと思う。なんとか普通に仕事をすることで食らいついてるけど、これは精神的に弱い人なんかだとすぐさま辞めそうだよな。


最近は、会社での働きがいとかそういうところには人生の価値を置かないようにしようということで対策してる。趣味だとか会社とは別のコミュニティでの人間関係において生きがいを見つけて、仕事にはよらない趣味の面でやりがいを見出そうだとか考えている。


仕事は転職せんとならんなーとは思ってるけど、具体的にどうしようというのは案は浮かばない。独立なり転職なりは真面目に考えねばならぬかなと思うが、そこまでのプランが浮かばん感じなのである。一時に比べるとぐるぐる思考での焦りはとれてきたかなという感じであるけど、そこから次の打ち手をどうするというのがよく分からない。


年齢的には転職よりも独立がいいかなーと思ったりもするけど、それのやり方についてもあんまりよく知らないのである。まずは適当に検索でもしてみることかな? しかし、こういう状態でネットを適当にググったところで業者の提灯記事ばかりがHITして、とりあえず仕事を辞めさせようとする求人企業の広告ばかりを見させられてしまう感じであるよな。


こういうのは、まずは勇気を出してえいやと適当でもいいから行動することなのかもしれないな。一箇所に立ち止まってぐるぐるモヤモヤと考え続けても新しいビジョンは見えてこない。僕がフリーランスの独立がやってみたいと思うのであれば、まずは貯金額などを調べてどれぐらいなら生活できるかを実際に計算してみたりとか、フリーランスの案件を紹介してるwebサービスなんかで相場を見てみることが必要なんだろうなと思う。


とにかく僕は何事に対しても考えすぎて動かない優柔不断な性格というのが抜けない。実際に行動をする前に頭の中でぐるぐると考えて、不安を拗らせてストレスで寝込むことすらある。必要以上に悩むぐらいなら、それこそコイントスで自分の判断を決めた方がまだマシかもしれない。


カウンセラーの先生とも話したけど、ひとまずは転職したいと思うんであれば履歴書や職務経歴書を書いたりしてキャリアの棚卸しをしないとならないかな。それと、すぐに辞めるのもできないのであれば、スキルアップを目指すために色々と資格勉強とか技術の勉強をするのもありだという。


僕もこの歳になるまでいろんな経験をしてきたけど、何か壁にぶつかったときは、突飛な行動に出るのでも耐えるのでもなく、7:3ぐらいの比率で行動することが大事だなと思い知らされる。これは自衛隊メンタル教官の下園壮太先生の著作で知ったことであるが、まさしくそうだなと思う。


パワハラを受けてる時に、どういう行動をするときに考える時に、いきなり10で即座に辞表を叩きつけると次の日からの生活に困る。しかし、ひたすら耐え続ける選択をした場合にもいずれメンタルダウンを起こして再起不能にされるかもしれない。必要な行動というのは、7:3ぐらいの中間の行動であり、とりあえず求人情報を集めてみるとか、上司の上司に職場での扱いの相談をしてみるなどの行動である。


何かしらの問題があるのなら、極端な行動でも抑圧でもなくて、理性で考えてバランスの取れた行動が必要なのである。自分の感情のプロセスを進めつつ、周りの環境にも無理なくアプローチをして苦境を抜けるようにするのが大事なのだろう。


情報時代であるのなら、まずは独立したいと思うのならインターネットで検索してみることから始めることか。最近は、「perplexity」というようなAIで情報を整理してくれる検索エンジンもあるので、この辺りを使いつつ自分用のメモを作成することから始めるのがいいのかもしれない。


ある程度、方向性が定まったのなら、あとは動けばいいだけじゃないかなと思う。現状に全く満足できてないのだから、我慢し続けてもこれから良いこともあんまりないだろう。人間にはちゃんと足があるのだから、自分の意思と判断で持って方向性を定めて、歩いていけばいい。間違ったのなら方向転換をしたらいいのだ。あとは勇気の問題かね。

プライバシーポリシー免責事項