
安全圏から一歩踏み出すことは大切ね。
はい、おはようございます。さて、今日もブログ書いていきますかね。昨日、iPad Air買うって言ったけど、もうその日のうちにApple Storeで発注した。これで木曜あたりには届くはずで、週末には早速イラスト描いてるんじゃないかなと思う。液タブ系は初めてなんだよね。今までずっと板タブでやってきたから、画面に直接描くってどんな感じなのかちょっと楽しみだったりする。
板タブも慣れればそこそこ使えるんだけど、やっぱりiPadみたいな直接書き込み系のツールって、創作のテンションそのものを変えるんじゃないかという予感がある。自分の場合、趣味でいろんなことを試すのが好きだから、こういう新しい道具を導入するのはけっこう良い刺激になる。
思えば、自分はいつも同じパターンを繰り返す傾向が強い。毎日決まったルーチンに落ち着いてしまって、新しい刺激が少なくなる。そのままだと飽きが来るというより、思考自体が硬直しちゃうんだよね。だから、iPad買ったのも半分は「いつもの流れを崩してみる」ための試行錯誤なんだと思う。
自分の趣味は、小説・イラスト・プログラミング。この三つをずっとローテしてる感じ。たぶん中級者くらいには手が届いているだろうし、ひとつのことを浅く広くではなく、ある程度積み上げてきたとは思ってる。他の趣味も手を出せばいいんだろうけど、広げすぎても成果が分散して何も残らないタイプだから、これはこれで良いのかもしれない。
人生で自分が「価値あるな」と感じられるのは、正直ここだと思う。趣味。仕事の方は一応プログラマーだけど、どう考えても中級に毛が生えた程度で、圧倒的な成果を出してるわけでもない。しかも人間関係のしがらみとか、自分の特性とかがあって、職場では「価値ない」という思い込みがこびりついている。周りに軽蔑されているような気がして、会社にいると気分が沈む。
でも、その代わりと言ってはなんだが、家で小説を書いてKindleに出したりして、そこで自己効力感を稼いでいる。これがなかったら多分もっとひどい精神状態になってると思う。趣味の力って、本当に侮れない。小説だってイラストだって、作業してるうちに楽しくなって、自分への評価がちょっとだけ上がる。その小さな肯定感が、ネガティブスパイラルを止めてくれる。
創作活動は、ネットへの発表が苦手で描きっぱなしにしがち。作品を描いたあとに満足して、そのまま手元のフォルダにしまって終わり。でも、これからは少し外に出していく必要もあるなと思う。現代の創作は、表に出してナンボって側面もある。だからiPad買ったのを機に、なんか載せてみるとか、宣伝するとか、その辺も考えていきたい。
Kindle本もまた一冊書こうと思っているし、せっかくだから挿絵も自分で描くのはアリだよな、とか考えてる。こういうところで小さなチャレンジをしていくのは大事なんだと思う。コンフォートゾーンに閉じこもってると、毎日が同じになりすぎて、視界そのものが狭くなる。少し違う道を歩くだけで気分が変わるように、少し違う行動を取るだけで人生のリズムも変わる。
そんなわけで、iPad Airが来るのが楽しみだ。新しいツールは、新しいチャレンジのきっかけになる。人生に必要なのは、こういう小さな一歩の積み重ねなんだと思う。