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「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきたのでその感想をば。

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さて、明日は日曜日ですな。日曜日は質問への回答を行っております。マシュマロへのリンクを置いておきますね。


marshmallow-qa.com


昨日は一件届きましたね。有り難いことです。今週はあと1~2問ぐらい答える余地はありますので、何かしら僕に聞きたいことがございましたらマシュマロまで!


土曜日ですなー。休日です。今日は平日のストレス解消のために色んな所に訪れてきた。朝は、北谷の「good day coffee」に行ってきた。



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朝6時から開いていて、美味しいカフェ飯を提供してくれるお店。ベーコンと卵とアボカドをトーストの上に乗っけたランチプレートが名物。北谷なので訪れる客は殆ど米兵。なのでメニューの表記もドル表記。


名物のランチプレート頼んでみたけど、おいしかったー。岩塩とオリーブオイルで味付されていて、素材の良さを活かした食事であった。今回食べたのは650円のランチプレート。これにコーヒーを頼むと50円引きしてくれる。


あの辺りのアメリカ住宅の雰囲気を味わいたい人にはうってつけかもね。あの辺りは米兵相手のカフェがいっぱいある。以前行ったフロントマンズカフェはこちらの隣だね。沖縄のカフェの雰囲気を味わいたい人には良いかもしれない。


さて、今日の本題。今日は映画見に行って「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきたんですよ。評判はそこそこいい映画ですよね。


映画コムはこちら。


eiga.com


伝説のバンドQueenフレディ・マーキュリーの一生を描いた作品。僕の印象としてはゲイだったフレディの葛藤がひたすら強調されている作品だったなーって感じ。それと、ラストのライブエイドの映像の盛り上がりが凄まじい。すべての物語の結末がこの一点で昇華されてしまうようにプロットが組まれている。音とライブの迫力がこの作品を通じて描かれてきた、寂しがり屋のフレディの一生の結末としてあのライブで開花するっていうような表現をされている。


昨日のエントリーでコメントでおすすめを受けたんですけど、ライブエイドの実際の動画を見てあの作品を見ると感動もひとしおです。



Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13 [Best Version]


ほんと、クライマックスのライブエイドの画像はピアノの上に置かれているコークとビールの配置までピッタリと合わせる演出がなされているんです。曲の順番は省かれてはいるけれども、実際のライブよりもエモーショナルな展開になるように仕上がっている。


僕がこの映画を見た直後で感じた感想を一言で表すと、「メメント・モリ」だったんですよね。フレディは一生のパートナーをヒロインと男性の間で揺れ動いて迷っていたんだけど、エイズの申告を受けたあと自分の属性をすべて受け入れた。死を受け入れて、一瞬の煌きで人生のすべてをパフォーマーとして表現しようとして、実際にライブエイドの舞台の上ですべてを吐き出した。ライブエイドの場面はオープニングでも舞台入りの前の様子が映されており、この物語の結末が全てここに集結するように予告されていた。


実際のライブエイドのYoutube動画を見てもらえれば分かると思うんだけど、ボヘミアン・ラプソディの劇中のライブでなされているそれは異常なほどピッタリとそれをなぞっているのよ。無論、細部でちょっと違うんだけど、ほとんどステップとかそういうものも含めて現実を迫力ある形でやり直しているって感じ。ちょっと物語の結末としてこのライブ映像を見せられるとうるっと来てしまった。


ラストのライブ画像のクオリティの高さだけで見る価値はある作品だ。作中で使われいるQueenの楽曲とかエピソードを知っていれば楽しめる比率は高くなるけど、知らなくても十分感動できる作品でした。おすすめです。



Bohemian Rhapsody 英詩 和訳 コード


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