超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

習慣は「やりたいからやろう」では続かない。

習慣は「やりたいからやろう」では続かない。


今日は結論から言うと、習慣っていうのはモチベーションでやるものじゃなくて、スケジュールでやるものだと思う。


朝、車で通勤しながらこのブログを書いている。沖縄は今日は結構すっきり晴れているんだけど、天気予報を見ると午後から雨とか雷とか、そんな感じの予報らしい。今のところは晴れていて気持ちいいんだけど、最近の沖縄は暖かくなったと思ったら急に寒くなったりして、なかなか気候が安定しない。春に向かうこの時期は、朝晩の寒暖差も激しいから体調管理は気を付けないといけない。寒いときはちゃんと暖かくして、水もしっかり飲んで、体を整えておくのが大事だなと思う。


昨日はジムに行って胸のトレーニングをやってきた。ダンベルプレスとかダンベルフライとか、まあいつものメニューなんだけど、最近は筋トレをやると体がすっきりする感じがはっきり分かるようになってきた。ただ正直に言うと、行く前はめちゃくちゃ面倒くさい。家でダラダラしていたいなとか、今日はやめとくかとか、そんなことばっかり考える。でも行って帰ってくると必ず「やってよかったな」と思う。この感覚は毎回同じだ。


だからこそ思うんだけど、こういうものをモチベーションに頼ると絶対続かない。やる気があるからやる、気分が乗ったからやる、みたいなやり方はだいたい三日で終わる。三日坊主って言葉があるけど、本当にその通りだと思う。


僕の場合、ブログが3400日以上続いているのも同じ理由だ。毎日一記事、決まった時間に、決まった場所で書く。車の通勤時間に音声入力で書くっていうルールを決めている。だから続いている。もし「やる気がある日に書こう」なんてやり方だったら、たぶんこんなに続いていない。


筋トレも同じで、月水金の仕事帰りはジムに行くって決めている。時間もだいたい一時間。こうやってルールを決めてしまうと、人間の脳はそれを自動化してくれる。いちいち「やるかどうか」を考えなくて済むから、認知リソースを使わなくていい。


習慣化のテクニックで「If-Thenルール」っていうものがある。もし何かが起きたら、その後に必ずこれをやる、という条件付けだ。例えば「昼ご飯を食べたら20分瞑想する」とか、「会社帰りになったらジムに行く」とか、そういう形で行動をセットにしてしまう。


歯磨きなんかも同じで、寝る前になったら歯を磨くって、もう誰も悩まない。習慣になっているからだ。人間の脳はこういう条件付けがされると、ほとんど自動運転みたいに動くようになる。


だから何か新しいことを始めたいなら、「やる気を出す方法」を探すよりも、「いつやるか」を決めたほうがいいと思う。ブログでも、筋トレでも、睡眠でも、瞑想でもいい。時間と条件を決めてしまう。


その時間が来たら、もう立ち止まらない。ただやる。それだけ。


結局、続く人と続かない人の違いって、才能とか根性じゃなくて、こういうシンプルなルール作りなんじゃないかなと最近は思っている。

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