
感情コントロールの技術は知ってるけど、難しい。
おはよう。今日はまたブログを書いていこうと思う。最近の沖縄は、来週あたり台風が来るらしい。今年一発目の台風だ。なんかさ、毎年のことだって思ってはいるけど、やっぱり台風は厄介だよな。特に停電なんかしちゃうと、作業が全然進まなくて困る。僕の場合、気象病も持ってるから、台風が近づくとメンタルが結構やられるんだよね。ここ最近も天気が悪くて、体調がいまいちだしさ、なんとかしてほしいなーって思うところである。
さて、最近の僕の生活でちょっと気づいたことがある。朝起きてトイレに入ると、なんかメンタルが最悪だなって気が付くことが多いんだよ。それがさ、何か悪感情が浮かぶのは他のルーチンの時にもパターン化されてることに気づいた。皿洗いとか歯磨きとか、そういう時に必ずネガティブな思考が浮かぶんだよね。これって。特定のパニックというわけじゃないけど、場所と時間に基づいて感情が左右されるのが興味深い。自分はかなりパターン化された生活をしてるが、多分、これは僕固有のものでもない。
この現象に気づいたところで、回避できるわけじゃないんだけど、やっぱり気分が悪い時はどうしようもない。これなんとかならないかなーって思ったりするんだけど、他の人でも同じようなことあるんじゃないかな。たとえば、シャワーを浴びてる時に嫌な考えが浮かぶとかね。結構、こういうことで苦しんでる人もいるんじゃないかと思う。
一方で、こういう感情への対応策として、ACT(アクセプタンス・アンド・コミットメント・セラピー)というのがあるんだけど、これが使えるんじゃないかなって思う。こういうネガティブな感情って、抑え込もうとするとかえって悪化するもんだから、むしろ受け入れて距離を置くってのが大事だって聞いたことがある。つまり、感情を認めつつも、そこにとらわれずに行動を続けることが必要なんだよ。
考えてみれば、嫌な思考があるからって座り込んでると、かえって考えが頭の中で反芻されて余計に悪くなる。だから、体の方からアプローチするってのがいい。嫌な考えはあるけど、それを認めて行動を続ける。それが一番まともというか、うまくいく方法なのだろう。
これまで散々苦しんできた僕だけど、特にアクシデントがあるとすぐパニックを起こしたりして、心の弱さが問題だった。でも、感情にとらわれて大きく見てしまうと辛くなるばかりである。だから、感情を認めつつ距離を置く方法が大事だと思う。例えば、瞑想とかで例えると、川の上を流れる葉っぱに悩みを乗せて、それが流れ去るのをただ眺めるような感じで対処するんだ。
この嫌な感情に対しては、認めた上でただ受け流すのが大事なんだよね。感情を認めつつも距離を置く。これが大事なんじゃないかな。でも、今の僕はそれができていないから、対応の仕方を学びたいと思っている。「アクセプタンス」とか「拡張」という技術もあるみたいで、体の方の嫌な感情を認めて、その周りに空間を作って居場所を与える。そんなやり方を習得していきたいなと思った。
台風も迫ってくるし、感情の波もあるけど、こうした技術を試してみることが、少しでも心地よく過ごすためのヒントになるかもしれない。こういうACTの技術については論理は知ってるが、実践が実に難しい。でも多分、使えるようになるとかなり生活が楽になるはずである。