超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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自己肯定感を伸ばすためにセルフコンパッション系の訓練してる。

自己肯定感を伸ばすためにセルフコンパッション系の訓練してる。


調子が悪いが、土曜日の時よりはマシである。ひとまず日曜日にしっかりと睡眠をとって気晴らしをしたことが功を奏したらしい。今日は仕事であるので、普通に朝に起きて疲れないようにダラダラと会社でドキュメント整理などの仕事をした感じ。


ブログの冒頭で自分の体調のことばかり書くのはやめたいところなのだが、このブログは僕の日記の役目も果たしており、後から自分のブログを読み返してみたときにこの日は何をやったという確認のための資料でもあるのだ。こういうちゃんと体調を記録を取ったりするのは、認知行動療法のモニタリングの一環でもあり、どんな状況で体調を崩すのかというのを後から確認するためでもある。


とりあえず、今回の体調不良はそこまで酷いものでもないらしい。どうもね。僕はメンタルの方で大病患ってしまってるもんで、理由はないけど体調不良という時期が多すぎなんだよね。僕はいつも気合いで会社は休まないようにしてるけど、以前は全然体力がなくてしょっちゅう休んでばっかりという時期もあった。社会復帰をして数年も勤め人のルーチンを維持してみると、体が適応してくるようなところはあるらしい。


まぁ、しばらくはブログの方も手抜き記事を続ける。いつでも全力全開で一球入魂なエントリーを書いていきたいものであるけど、ここんところは暗い記事が続いてるし、会社の愚痴以外のエントリーで適当なやつを仕上げてしまいたい。


今日、ネットを彷徨ってるとこのような増田の記事を見つけた。


anond.hatelabo.jp


なるほどねと思った。短い増田なので全文引用する。

・死にたいと思い始めたら、それは「死にたい」じゃなくて「逃げたい」なんだと頭の中で繰り返す。
・誰かに批判されて苦しくなったら、「私は私のことが好き」と頭の中で繰り返す。
・わけわからないまま不安に襲われたら、全てに「ありがとう」と思って不安感を抑圧する。
・個別的な不安(明日の仕事のこととか)は、その不安な考えを落ち葉にくるんで、川に流すようなイメージを考える。
・近い時期の不安は10年後を考える。おそらく乗り越えられていると安心するようにする。


匿名ダイアリーなのでこの増田が何者なのかは分からないが、たまにこういう有益な情報も転がってることもあるから無碍に扱えないのが増田なのである。


この増田はおそらく、マインドフルネス瞑想について結構ちゃんと練習した人なんだと思う。ここで書かれていることはマインドフルネス瞑想で楽に生活を送るためのイメージの使い方でよく言われてることだからだ。


僕もマインドフルネス瞑想については割と長期間ちゃんと練習をしており、2年間ばかし毎日欠かさず1日20分の瞑想をしている。最近は、1日おきに呼吸瞑想と慈悲の瞑想をローテーションで練習しており、それで内観を鍛えるのとセルフコンパッションをなんとかしようと訓練してる。


僕の大きな問題点の一つなのであるが、中途半端に完璧主義であり、自分に対しても他人に対しても寛容さが欠けているという点があった。今でも若干そうなのであるが、嫌いな人には刺々しい対応をしてしまう所がある。また自分自身に対しても、できないことを認められず、ちょっとでも失敗をすると繰り返し自分を責め続けてノイローゼのようになってしまう。頭の中で嫌な記憶をぐるぐると考え続けて、それで最悪な気分で寝込んでしまうことがある。


僕は自分に対してそこまで自信というのがなく、人とコミュニケーションする時も相手の方が知識があって自分が何かやるよりは相手の方が優れていると考えてしまう癖がある。まぁ、自分は自分、人は人というのは分かっているのだが、どうにもできる人に対する劣等感で落ち込むことなどもよくあった。


それで、こんなときにどうしたらいいのかというのを書籍などで色々と研究してみたのだけど、「セルフコンパッション」をちゃんとトレーニングするのが大事だよというのが一番腑に落ちた。セルフコンパッションとはこういう意味。

自己同情(英: Self-compassion、セルフ・コンパッション)とは、自らの欠点、失敗、または人生におけるさまざまな苦しみに直面した時に、自分自身への思いやりを実践することである。クリスティン・ネフの定義によれば、自己同情は「自分への優しさ」、「共通の人間性」、および「マインドフルネス」という3つの主要な要素で構成されている。健康、幸福のための自己同情は、近年学界で強く推奨されている。

セルフコンパッション - Wikipedia


なるほどねと思う。人に優しくするためにはまずは自分に優しくないといけないし、自分を認められない人が他人を正しく認めるのも難しい。そこんところの幸せなコミュニケーションの基盤にセルフコンパッションというのはあるんだろう。


セルフコンパッションを鍛えるには具体的にはどうするのかー、というのはマインドフルネス瞑想でその方法があり、「慈悲の瞑想」というプラクティスがセルフコンパッションを鍛えるための方法である。具体的には瞑想をやりながら、自分自身や身近な人々、そして全ての存在や嫌いな人にも感謝の言葉を繰り返し口に出して唱えるという人に見られると恥ずかしい瞑想だ。



www.youtube.com


慈悲の瞑想に関してはスピリチュアル臭というのがかなり強いので嫌厭する人も多いのだが、恥ずかしいのだが慈悲の瞑想は効くのである。


yuchrszk.blogspot.com


他にも感謝日記を書くと良いらしいという研究結果もあり、最近、寝る前に今日あった3つの良いことと3つの感謝することをiPhoneのジャーナルに書いている。


president.jp


効果があるのかー? と問われると、以前に比べると刺々しい性格が穏やかになった気がするし、それに伴い自分の内面で自分を責める言葉をコントロールできるようになった気がする。参考になるかは分からないけど、自尊心が低い人にはこういうやり方もあるということである。

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