超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

物事が良くなっていくには時間がいる。

物事が良くなっていくには時間がいる。


おはようございます。今日もブログを書いていく。


気がつけばもうすぐ週末で、土曜は買い出し、日曜はサウナにでも行こうかなと思っている。僕にとってサウナは、ほぼ唯一ちゃんと休める場所だ。普段は一日中ずっと頭も体も回しっぱなしだから、あそこで一度、思考のエンジンを強制的に止めないといけない。


最近は体調も悪くない。正月前後は日中のリズムが崩れてなかなか大変だったけど、今はだいぶ取り戻した感じがある。こういう「戻る感覚」も、時間をかけないと手に入らないものだなと思う。


今日考えていたのは、物事がうまくいくまでには、やっぱり時間がかかるという話。これは投資をやっていて強く思った。資産運用って、理屈の上では30年持ち続ければほぼ誰でも勝てるらしい。でも多くの人は、途中で不安になって売ってしまって損をする。典型的なパターンだ。


これって投資に限らず、ほとんどのことに当てはまると思う。何かにじっくり取り組めば、10年、20年やった先で必ず得られるものがある。でも人間は、どうしても成果をすぐ欲しがってジタバタする。その結果、成果が出る直前でやめてしまう。


僕自身、ブログや瞑想でそれを散々学んできた。今でこそ瞑想は完全に習慣化しているけど、身につくまでの間は「これ意味あるのか?」って何度も思ったし、すぐ効果を求めて落ち着かなかった。でも結局大事なのは、一度ポジションを取ったら、あとはジタバタしないことなんだと思う。


ネットを見れば、すぐ成果が出る方法なんていくらでも出てくる。でもそういうものほど、成果が出る前に手放されて、次に移られている気がする。何かうまくなりたいなら、それ相応の練習量は必要だ。


確かブルース・リーの言葉だったと思うけど、「一日に千回キックを練習する人より、毎日一回のキックを千日続ける人の方が恐ろしい」という話がある。これは本当にそうだと思う。
習慣も練習も、毎日ちょっとずつ、無理のない範囲でやるのが一番強い。焦って一気にリソースを突っ込むと、疲れる割に得るものは少ない。


だから成果を出したいなら、無理をしないこと。少しずつ、じっくり、限界をほんの少しずつ押し広げていく。その積み重ねしかない。


人間を形作っているのは、結局すべて習慣だと思っている。その人が何者かは、何を続けてきたかでしか語れない。人生の最後に残るのも、じっくり取り組んできたことだけだ。


こう言うと根性論に聞こえるかもしれないけど、僕の結論は真逆で、根性より仕組み。何か書きたいなら、決まった時間にパソコンを開いて座る。筋トレしたいなら、トレーニングウェアを枕元に置く。頑張るんじゃなくて、やらざるを得ない環境を作る。


人の習慣は、良くも悪くも環境に左右される。もし本気で人生を変えたいなら、住む場所や付き合う人を変えるくらいのことをしないといけないのかもしれない。


僕自身、まだまだ道半ばだけど、それでも「まだやれることはあるな」と思っている。だから今日も、無理せず、じっくり、淡々と続けていく。それでいいんだろうと思っている。

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