
久々に脳の不調状態に陥ってる。
なーんか、今日は朝からなんとなく調子が悪い。久々に神経が焼き付き状態やらかしてるね。「神経焼き付き状態」というのは僕の造語であり、特に悪い出来事がないけど神経が消耗していて脳内で過去の後悔とか未来の不安を延々と考えることを指す。たびたび、この状態に陥っては不調になり、ブログで延々と人生やら仕事への怨嗟を叫んでるのである。
現在、会社では退職者が大量に出て、歓送迎会とかそういうめんどくさい集まりがある。僕はそれらの人が集まってなんやかんやと感情的なやり取りをしないといけないことが、非常にストレスである。昨日も退職者のお別れ会があり、そのため今日は特にやる気がしない。
こういう状況下においては、「これからの将来の働き方云々」「この会社の組織運営が云々」などという答えの出ない考えを延々と続けるよりは、自分自身の目の前のルーチンに集中した方がなんぼかマシである。僕自身の人生哲学の「フォワーディズム」においてもそうなのであるが、変えられないことを悩み続けても無駄であり、変えられる自分の行動にリソースを向ける規約がある。
こういう精神状態においては、無理をしても拗らせるだけである。やるべきルーチンをしっかりとこなしていれば、午後には元に戻ることもあるしね。今日は朝に音声入力でブログを書き、そして職場では適当に仕事をやり、帰りにはジムに寄って上半身の筋トレをやって帰ろうと思う。
この神経の焼き付き状態、根本的なところでは睡眠が一番効果があるようである。嫌なことがあっても睡眠薬を飲んで眠れば回復することが多い。おそらく、最近睡眠時無呼吸症候群の検査をしているけど、これで治療をしたりとか結果を出ることで色々と状況が変わってくるのではないかと思う。
自分は、過集中で限界突破する割には神経が繊細すぎる。ガーッと無理やり限界を過集中で突破した後は、リバウンドで神経が焼き付いて死にかけてることが多い。それでネガティブなことを考えて、自己肯定感がどん底まで下がることもある。今まで何度も経験があるから、いい加減、体でそういう過集中のリバウンドを学んだところもある。
こういう状況でどういう風にコーピングするかは重要だ。週末にサウナに入ったり、コーヒー飲みながらクラシック聴いたり、神経を沈める活動が一番いい。でも最近は週末に休むと言いつつ、一日中、開発活動を続けたりしてたからね。もうそろそろ限界を超えてるんだろうと思う。
自分の場合、こういう神経関係の脆弱性が問題なんだよな。脳が限界負荷領域を超えると、なかなか戻ってこない。精神自体は脆くないと思うけど、脳の状態がストレスに弱い。だからそこは気をつけないといけない。神経が焼き付いた時は自然経過を待つしかない。睡眠とかで回復するしかないんだよね。これはまー、持病の後遺症かなと思う。
いろんなコーピングの方法なんかは考えたりするけど、神経を回復させるためには日中に目をつぶって神経を沈めるのが大事じゃないかなーと思う。神経がふわふわしている時に力づくで思考を抑え込んでも無駄で、こういうのは「シロクマ効果」でかえってぶり返す。今日は職場でもノイキャンイヤホンで耳を塞いで、周りの刺激を受けないようにして、たまに目をつぶって神経を回復させる方向で進めていくしかない。
最近は好調な日が続いてたと思うけど、気を抜くとこういう神経焼き付きのような不調がやってくる。この体調の波をいかに乗りこなすかがメンヘラの生き方のコツだよなーと思う。とりあえずまぁ、今はメンタルの波でも軽度の不調の方なので、今の状況でうまく対処できたら拗らせない。いい加減、こういう自分の脳のくせにも慣れたところはある。