超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

不調もマインドフルネス瞑想で乗り越えられるのでないかと思う。

不調もマインドフルネス瞑想で乗り越えられるのでないかと思う。


いつものことではあるけど、またしても調子の悪い日なのである。今日は脳の調子が良くないらしく、周りから聞こえてくるノイズを脳が悪口のように読み取ってしまう系の症状が発生中。


そのせいで非常に消耗しており、神経が疲れ果ててダウン状態。何とか週末までは乗り切ったけど、明日は内科と眼科で病院受診を2つはしごする予定であり、それほど休む暇もなさそう。


どうも今週はニュースレターを書けそうになさそうだ。日曜日は妹家族のところに色々と食材を渡しつつ、色々と話をしてくる予定であり、今週末はそれほど暇がない。調子も崩してるので、週末のうちに体力回復を図らねばならぬところである。できれば日曜日にはサウナに行って整えてこよう。


どうやら、寒暖差によりやられてメンタル不調を発生させてるようである。週半ばではちゃんと7時間睡眠をとってるのに日中でも眠気が発生する症状が発生している。


統合失調症なんて脳の病気をやってしまうと、年のうちの半分ぐらいはなんとなく調子が悪い日が続く。それでなくとも脳の認知機能には障害が残り、普通の人と比べるとそれほど作業のスペックを出せない。それプラス、いつもなんとなく調子が悪いという感じになってしまう。


そうならないように睡眠時間に気をつけたり、筋トレを週3回しっかりとやったりなどの工夫をしてるけど、それでようやくかろうじて週五日の通常勤務ができる程度の体力という感じだ。普段から調子が悪くて、常にイッパイイッパイというのが日常なのである。


本当まー、病気をやってみて健康の大切さというのは分かるもんだよね。これからさらに加齢により衰えていく一方という感じなのだろう。いつまで働き続けることができるか分からんが、死ぬまでちゃんと現場で働き続けるのが僕の望みである。


初っ端から暗いメンヘラトークである。何度も言うようだがブログでこんな話を書くのはお勧めしない。フツーの人はこの手の話を好まないものであるし、僕自身も書いていて暗い気持ちになるので、良いことがない。


やっぱり人は前向きで明るい話の方が聞いていても気持ちのいいものだろう。ブログという自分語りが許される場所なので、僕はこんなふうに「調子悪い調子悪い」と毎日不調を連呼するようなことをやってるが、リアルで毎日こんなに体調不良を連呼してる同僚なんかがいたら、やっぱり僕でも鬱陶しいと思う。


「病は気から」とはいうものの、調子が悪い時に調子が良いと書くこともできない。心の方の病というのは外から見ることができないから、調子が悪いのはあくまでも自分の主観の話になってしまうが、客観的に自分の不調というのを見ることはできるのだろうか?


気の持ちようで少しは不調を楽にする方法は、まぁありそうなものである。病気の不調を忌避するものとして拒絶的に捉えていると、なんとなく人生全般で僕は人よりも劣ってる存在と捉えてしまいそうになる。


特に、統合失調症やら他のメンタル系の病というのは完治がない。一生薬を飲みながら病とうまく付き合っていくのが求められる。なので、統合失調症でも状態が良くなって折り合いがつくのを「寛解」という。


結局のところ病気で調子が悪い時は「調子が悪いのかー」と、自分を外から眺めるように少し距離を置いて見つめる視点というのが重要な気がする。病気で苦しい気持ちと一体化してると、それが世界のすべてのように思えてきて視野が狭くなる。


僕はマインドフルネス瞑想などもやるのでこの視点を手に入れることができた。怒りであるとか苦しい気持ちが心の中に発生してる時は、メタ視点でその気持ちを観察するのである。客観的にそういう気持ちが自分の中に「ある」ことを認識したのであれば、あまりそちらにフォーカスを与えずに淡々とやることだけを認識したら良いのである。


仏教の開祖のゴータマ・シッタールダの死因は食中毒なのであるけど、彼はその時の腹痛や下痢の苦しみというのを瞑想で乗り切ったという。「心頭滅却すれば火もまた涼し」ということわざもあるけど、マジで悟った人は体の痛みとか死ぬほどの苦痛も瞑想で乗り越えてしまうものであるらしい。


マインドフルネス瞑想の種類の一つでボディースキャン瞑想という種類のものがあるが、こちらの方をきちんとやると心理的な疼痛に対して改善が見られるというエビデンスがある。心の方からのアプローチで体の病気の方を改善できるというのは、科学的にも根拠のあることなのだ。


こういうのを知ると僕は「修行して悟るしかないな」と思ってしまう。ほんとさー、人生がクソゲーすぎて仏教の出家というのは少し憧れがあるのよ。四十年ばかし人生を生きてみたが、ほんと四苦八苦とか諸行無常とかをマジで体感するような人生である。こういう逆境ばかりの人生を生きてきた自分はちょっとすごいと思う気持ちもあるが、やっぱり楽に人生を生きられるに越したことはないと思う。

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