
タイムマネジメントをなんとかせんとならんなと思う。
さて、沖縄では梅雨が明けた。空を見ると突き抜けるような青空で、昨日は2ヶ月ぶりぐらいに車を洗車した。そろそろ車についてはコーティングも貼り直したいところだ。最近は撥水機能が衰えてきており、ワックスもしてなかったから水を弾かなくて塗装が痛むんじゃないかと雨が嫌だった。車内清掃や脱臭も含めてプロに任せたいところだ。車の中は生活臭がもう染み付いてる感じがするし、オゾン脱臭とかそろそろしないと気持ち悪い。
問題は時間だろうなーと思う。しかしまー、スケジュールはすでに再来月分ぐらいまではずっと埋まっている。病院とか生活のあれこれで休日は埋まるし、平日もずーっと仕事である。病院関係とかそれ以外の生活のタスクは休日にやるしかないし、趣味関係とかも全部休日のタスクである。
この「いつ休むんだ」問題、ホント重大だ。前々から週1日は完全に休みの日を入れると言ってるが、これが全くできていない。幸い、昨日は1日休みで家で個人開発をして遊ぶことができたが、本当なら映画の「Michael」を観に行くか、サウナにでも行きたかったところなのである。
休みは計画的に入れないと休めない。これは昔っから僕が主張していることであるが「純度100%の休日」と言って、休む以外は何もしない日を入れないと、脳に特性を持ってるやつはオーバーヒートで倒れる。平日は仕事でバタバタし、休日もプライベートでバタバタして時間がない。前もってスケジュールを切って、休みの日は何もやらないと休むのが不可能である、
ホント、休みの日の過ごし方も問題で、昨日の個人開発は悪い例だ。一日中、絵を描いたりとか何かの開発をしたりとかでドーパミンを沸かせていると、次の日とか燃え尽きてることはよく経験がある。これも常々主張していることであるが、創作とか趣味のことは負荷が大きいので休みにならないのである。
創作はいつやるのか? こりゃー、平日に30分ずつでも毎日コツコツと積み上げるしかないだろう。休日をやるにしても、平日と同じようにするかちょっと長い時間を取るぐらいにして、ドーパミンに任せて過集中をしてはいけない。
タイムマネージメントをなんとかせんとならんな。いつも時間がなくて、やりたいことができないのが続いている。これ以上、無駄な時間を削ってやろうとしても、ほとんど無駄な時間はない。僕は無駄な時間を削るためにSNSとか無駄な受動的な刺激を断つようにはしているが、この状態からさらに絞るのは、ボディービルダーが大会直前にカーボを削って脱水で筋肉を絞るのに近い。
世の中に、やりたいことをやれている人っているのかね? 自分は結構頑張っているつもりだけど、満足はしていない。自分の満足の基準のコントロールも重要だろうなーと思う。完璧を狙うんじゃなくて、パレートの法則のように重要なものだけにリソースを割り振る。そういうところで頑張るのが自分にとって大事じゃないかなと思う。全てをやろうとするのではなく、限られた時間とエネルギーをどこに使うかを考えること。そういうのって、超重要だよな。