
ブログのストック資産をkindle本に変換していきたいよね。
さて、どうしたもんか。ひとまずまたnoteを書いたのでブログでもぶん投げておくよ。
しかしまー、この文章は仕事の昼休みの間にダダダっと書いてしまったのだが、noteまで書こうと思うとこれは仕事中に内職するぐらいしか時間がない・・・。流石にそれはアホの所業というか、見つかったら確実に怒られるやつなので、勤務態度を改めねばなるまい。
ほんとまー、僕は書くのが趣味だから毎日書きまくる人生を送っているけど、時間があればもっと書きたいのである。物書き趣味がある人ならわかるかもしれないけど、書くこと自体が趣味なので、いつでもどこでもエディターひとつがあれば暇つぶしができる。
今日チャッピー君(ChatGPT)とも話したけど、ここまで書くのが好きならブログの内容とかを整理して、kindle本を書くのもいいかもね。僕はなぜか固定観念でkindle本は小説書かねばと思ってるけど、別にそれ以外のテーマでもkindle本を出してもいいんだよな。
以前もそういうことを考えていたけど、僕が何か本を書く内容を考えようと思うのなら、ブログを利用したらいい。ここでこうやってブログを長年書いてきているのであるから、そこんところから売れそうなテーマをリストアップして、それに肉付けしてkindle本にしてしまうのである。最近僕はnoteでちょっと軽いエッセイも書こうという取り組みをしてるので、それも利用するといいだろう。
僕が今んところnoteで書く文章として気をつけてるのは、ちゃんと構成を持たせた文章を書くことである。僕はこうやってブログを毎日思いつきのアドリブで書いてるのだけど、これだと書いてる内容は考えた順番である。ブログの頭の方で今日あったことを書きつつ、それで思いついたことをテキトーに膨らませて毎日2000字を書いてるのである。
ちょっとさ、そういう書き方を習慣にしすぎると文章に変な癖がつかないか心配なんだよね。僕はこういう書き方ばかりをしてるけど、別にちゃんと序破急とかPREP法みたいな構造を持たせた文章も、僕は書けないことはないのである。だからそういうのはnoteで練習してる。
僕がブログではこうやって思いつきの文章ばかりを書いてるのは、単純にこれが日記だからである。素早く2000字の文章を書き上げようと思うのなら、最初の段階でテーマを出して並び替えて文章の構造を練るなんてことはできない。頭から尻尾まで一筆書きで思いつきを書くのなら2000字を30分程度あれば書ける。
基本的に僕のブログについては、Scrapboxに下書きを書いて、それをはてなブログにコピペをして、適当に投稿時間とかサムネイル画像をAIに生成させて記事を完成させてぶん投げてるだけである。毎日2000字を書いてるのは、自分にとってそれぐらいの分量が短すぎず長すぎない適切な分量の文章だからである。
それでまー、3000日以上も続いてしまったのだけど、流石にこれだけのボリュームのテキストを書くのを「単なる趣味です」で終わらせると変人が度を越している。おそらく、このブログのデータを何も考えずに製本して本にしてしまうと、死ぬまでには横山三国志とかワンピースみたいな巻数の分量になりかねない。
で、作者である僕が読み返してみても、たまにはきらりと光る優れたアイディアの原石みたいなものが埋もれてることもあるのである。分量だけは無駄に多いし、稀に面白い表現も入ってることがある。
そういうストック資産を無駄に死蔵してしまうのは勿体無い。せっかく、面白い表現も入ってる文章を書けるのだから、それをkindle本とかにアイディアを膨らませて書いたりとかして、作品として売り出すのも悪くないよなと思う。
本になる長文を書こうと思うと、まずは目次などの構成を考えなければならないのだけど、そういうのは最近はChatGPTなどの存在が強い。彼らは書きたい内容をリストアップして、目次の草案を出してと依頼すると確かに使える案を出してくるので、それを利用して肉付けをしたらいいだろう。
いちおー書ける内容としては、思想・哲学・人生観関係のエッセイ本とか、創作論系で小説の書き方とかキャラクター作りとか、時事社会系の問題で民主主義の危機とか経済・投資関連を扱ったりとか。その辺りだったらある程度リサーチしたら書くことができる。
タイムマネジメントとかタスク管理のライフハック系とかの本も書くことはできるんだけど、僕はそういうのでAmazonのkindle unlimitedの売れ筋の本を読んでみると、なぜか背中に悪寒を感じて「近寄りたくない」という直感が働く。なんというか、僕は意識高い系は、同族嫌悪で死ぬほど嫌いなのだ。
いずれにせよまぁ、ブログでこれだけの本にしてしまうことができるアイディアはいっぱいあるので、それをチャッピー君と壁打ちして具体的な本の構成案とかにして実際に書くのは悪くないと思ったんだよね。