
短編小説執筆チャレンジをやろうかな?
今日は三連休の最終日である。今日は午前中はジムに行ってきて、スマホで読書をしながら1時間ほどウォーキング。午後からは個人系書店もやってるカフェに行ってきて、そちらでZINEなどを置かせてもらうにはどうすればいいか聞いてきた。
最近の僕の運動でのマイブームだけど、kindle本で読書をしながら無理のないスピードで1時間ばかしウォーキングするというのをよくやる。うちのジムのトレッドミルにはYoutubeやNetflixなども観れたりするんだけど、僕的にはスマホでkindleでも読みながら歩いてた方が退屈しない。
今日はサウナでも行こうかなと思っていたが、別に汗を流すのならトレーニングで流してもいいなと思った。一応、これでも僕は気分がすっきりとするし、体を動かすストレス解消の方が新しいストレスにも耐性がつくかと思う。こんな感じで定期的な運動習慣を心がけるようにしたら、明らかにストレス由来の不調が減った。やはり運動はメンタルケアに効果があるのである。
ちょっと、身バレ防止のために書店名とかは上げたくないんだけど、最近僕はZINEを作って販売したりする趣味でもやろうかなと思っていて、それで色々とそういう独立系書店の店員さんと仲良くなろうとしてる。
ZINEというのは個人出版で小冊子なんかを作成して、それを個人系書店で売ったりする趣味なのだけど、最近これが密かに流行っているのである。
ZINEを作る方法については、コンビニコピー機なんかを使ってお手軽に作る方法がネットにも転がっていたりする。
まぁ、ZINEはいわゆるオサレ系コピ本同人誌だよな。デザインとかにこだわりを持たせた小冊子を独立系書店に置かせてもらう人たちが増えている。最近は「SNS疲れ」と言われてるように、オンラインで人と繋がるのがめんどくさいと思う人たちが増えてきている。そういう人たちが、SNSに頼らずに情報発信するためにZINEを活用するようになっている。
僕も統合失調症を患っていたりとマイノリティ属性であるしな。そっち系の啓蒙活動的な文書をZINEで作って書店に置かせてもらったりとか、そのほかには軽く小説の短編でも冊子にして置かせてもらうのも悪くないと思った。
それと、僕はすでにkindleの個人出版で小説を発表してるのだけど、それを印刷所で製本して置かせてもらうのでもいいだろう。Amazonのオンデマンド出版であれば、作者用で割安で製本することもできるんだけど、それでもamazonで製本すると1冊あたりの原価が高過ぎでな。どこか同人誌印刷所で安いところを探して小ロットで製本するのでもいいだろう。
しかしまー、僕は作品一つを作るのに時間を掛けすぎだろう。結局、玲と真輝の小説の第3作である「オンミョウデザイア」も執筆するのに1年ぐらい掛けている。1年かけて5万字というのはペースとして微妙である。
ちょっと自分の書きたいイメージにこだわりすぎかもしれない。僕が頭の中でモヤモヤと想像してる物語は、分量的には5万字程度の分量がちょうどいいという感じである。しかし、1万字程度の掌編をサクッと書いて、それを量産してみるチャレンジというのも悪くないかもしれない。
どうにも凝り性でね。「小説を書こう!」と意気込み始めると綿密にプロットを組み始め、参考資料を集めるために図書館まで通ってしまう。書いてる本はエンタメのキャラクター小説である。しかし、あれのために僕は歴史や宗教、民俗学の専門書を下手したら10冊以上読んでいる。
別に単なる僕の趣味なんだからそれでもいいんだけどさ。でも、もし個人出版をやったりとかして名前を売りたいと思うんだったら、本の出品数も重要だと思うんだよね。
僕は思いつきを書く分にはサクサクとハイペースで書くことができる。ブログで毎日2000字を書く習慣があるけど、この程度のクオリティの文章であれば45分で書ける。ブログで書く文章に関しては、最初の段階で何書くかも決めずにぶっつけ本番で書いてるし、校正も全くしてないのでこんなもんである。しかし、小説とかちょっと込み入った文章の場合、書く前に箇条書きで何を書くか書き出して、それから構造を整理して書いて、書き終わったら何度も読み返したりとかするから時間が掛かるんだよね。
小説短編チャレンジは試してみようかな。今は玲と真輝の小説の原点の「ナナシノユウレイ」のリライトを行ってるけど、こちらが完了したら、別の創作のアイディアを膨らませてアイディア一発勝負の短編を書いてもいいかも。案外、自分の才能はアイディア勝負の短編の方にあるかもしれないし、試してみるのも悪くないだろう。