超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

状況はまずいが、それでもまぁ動かんとならんのである。

状況はまずいが、それでもまぁ動かんとならんのである。


さて、今日もブログ書いてくかね。昨日はもう限界超えてて、晩飯食って即撃沈。皿洗いも風呂も放置で気絶みたいに寝込んでた。で、今朝4時。母親が転倒して叩き起こされて、そっからドタバタ。さすがに体力的にしんどいわけで、仕事もしながら起きてるのがつらいなって感じだよな。


まあ週末あたりにサウナ行って整えてくるか……っていう、もはや半分ルーチンみたいな逃げ場になってる。連続使用だろうがなんだろうが、行かんとそのうちほんとに潰れそうだし。やりたいことは山ほどあるんだけどね。12月だし、正月イラスト描きたいのよ。例年ブログに載せてるやつ。今年も描かねばって思うけど、その前にクライマックスで止まってる小説があって、それも片づけないと話が宙ぶらりんで困る。


できれば12月入る前にキリの良いところまで書いておきたかったんだけど、この状態でそこまで行けるかは正直微妙。なんかまたスケジュールに追われて走る羽目になるのか、もう、って気分。今は体力限界で、先の予定を考える気力すらない。


本来さ、疲れたら休んでまた走ればいいって頭ではわかってるんだけど、実際に疲れてる時はそんな理屈が通用しないんだわな。「なるようになるし、なるようにならない時はその時考えればいい」というタイプだと思ってたけど、今はそういう割り切りも効かないぐらい状況がよろしくない。


母親の介護もそうで、幸い骨折とかは無さそうだが、夜中にこれで起きてると僕が死ぬ。睡眠薬飲んで寝てるのに叩き起こされるようじゃ長く持たん。見守り装置とかナースコール的なものを導入するしかないんじゃないかと考えてる。スマートスピーカーで倒れた音拾ってアラート出すやつでもいい。


これ、案外いいアイディアだな。ラズパイを用意してUSBマイクをセットしておいて常時録音してPythonで波形分析してトリガー発動。転倒音とか呼び声に反応して、slackなりLINEなりに通知飛ばすとかスマートスピーカーからアラート鳴らすとか。母親に装着できるのなら加速度センサーと含めて検出して誤検知減らせるか。


夜中に起こされて、昼は仕事して、さらに創作して……普通に考えたら無茶なのよね。なんでこんなワンオペで介護と仕事と創作を全部抱えてんだろって気にもなる。かといって弱音吐いたところで何か変わるわけでもないし、別の生き方が簡単にできるわけでもない。どうすりゃいいかって考えれば考えるほど袋小路。下手するとこれにシステム開発まで始めるしな。


こういうの、ちゃんとカウンセリングで話すのが本来良いんだろうなと思う。僕はうっかりブログにも書いちゃうけど、重すぎる話ばっか書いたら読者を引かせるだけだし、その加減も難しい。


だけど結局、人生って家康の遺訓にあるような「重き荷を背負い長き坂を登るが如し、焦るべからず」で、それを急がずやるしかないんだろうなと思う。今が限界でも、とりあえず自分の状態を客観視できてるならまだマシで、そういう俯瞰があると不思議と腹も据わる。


日常の楽しさだって、疲れてても探せばどこかに残ってる。最悪だとかダメだとかばっか考えてると視野狭窄で自滅するけど、そうじゃなくて、小さな楽しみを見逃さず拾う。そういうのが大事なんだろうな。今まで何度も限界を超えてきたから、いま落ち着いていられる部分もあるのかもしれない。


人間、死ぬ気なら石につまづいても死ぬし、生きようと思えば案外しぶとく生きれる。なるようになるを本気で理解すると、人は変に強くなる。まあ、泣いても一生、笑っても一生。だったら楽しめるとこは楽しんで生きるだけだよな、ってところだ。

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