超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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今回の第2回新潟旅行の記録。

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今回の第2回新潟旅行の記録。


さて、17日の朝5時にこのブログを書いている。昨日の夜に新潟への嫁さんの里帰りから帰ってきて、ようやく沖縄の家で寝た後である。


新潟旅行は楽しかったねー。今回のエントリーではその時に撮影した写真などをまとめる事をやっておこう。まぁ、今回の旅行は観光というよりは嫁さんの里帰りがメインだったので、そこまでいろんな所に回っている訳でもないのだが。2~3か所は観光地を巡っているので、その写真を張り付ける事ができるだろう。


今回の旅では、温泉旅館なども泊まっているのだが、ほとんどは嫁さんの実家で寝泊まりをしていた。まぁ、僕の立場的には俗にいうマスオさん状態ですよ。別に、すごく良くしてもらって美味いものもたくさん食べたんですけどね。嫁さんの実家の場所については極秘事項なので特に秘す。


まぁ、新潟の奥まった所にある地方なので、熊が出たりだとか猿がでたりだとかで大変らしいのだが、自然が豊かな場所だ。沖縄と比べると水が美味しくて、山菜などの食材が豊富な場所であった。嫁さん、結構、舌が肥えていて、食材の細やかな素材の違いが分かるなーと思うのだが、こんな風に色んな新鮮な山の幸を食べなれているのであればそうなるのであろうなーと納得であった。


今回は、観光は直江兼続ゆかりの地、雲洞庵に行ってきた。まずは情報を張り付けておこう。


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直江兼続上杉景勝がこの寺で勉強したと言われている禅寺である。


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この正面の正門を超えた所にある石畳の道の下には、念仏を刻んだ石が埋めてあるらしく、歩くだけでご利益があるとの事である。


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ちょうど良い季節に来たみたいで境内は紅葉が広がっていて、荘厳な雰囲気であった。やっぱり日本の神社仏閣というのは、気分をしゃんとさせる効果があるようである。


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本堂の中にはたくさんの仏像があった。


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仏像には説明文が付けられているのであるが、達筆すぎて読めなかった。こういうのを見ると、仏教とか色々と勉強したくなりましたね。宝物庫とかあって色々と凄いものが沢山あるように見えるのだけど、何が凄いのかは基本的な教養が無ければ理解できないものなのであろう。美術品などは全部そんな感じである。


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この部屋が直江兼続上杉景勝が勉強したと言われる部屋である。なんか、天井の方で隙間が空いている建築様式が他には見られなくて、贅沢な作りになっているのだと書かれていた。


雲洞庵はこんな感じでしたね。ああいう神社仏閣はちゃんと勉強をしないと理解できないなと思いました。仏教を理解するために色々と本を読んでみようと思った。


雲洞庵の次は、星峠の棚田を観光に行ってきた。こちらも情報を張り付けておこう。


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写真を撮ってみたけど、星峠の棚田は朝焼けとか夕暮れとかそういう特別な時間じゃないと普通な感じでしたね。


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まぁ、これでも十分綺麗なんですけどね。11月だと水田に水を張ってあるみたいです。これが朝焼けの頃などならば、光を反射して綺麗なんじゃないか?と思います。


新潟旅行の様子としてはこんな感じでしたね。今回の旅は嫁さんの里帰りのためのものだったんですけど、嫁さんはやっぱり新潟に帰るとエネルギーを充電できるみたいで、今度は嫁さん一人だけでも1週間ばかし新潟に里帰りしてみてはどうだろうか?とか思った。新潟と沖縄の直行便は高いけど、LCCで大阪経由の乗り継ぎならば相当に安く済ませる事ができるようである。やっぱり、嫁さんも慣れない土地にきて疲れているようではあったので、たまに里帰りはさせてあげたいですね。

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