超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

創作が生きる理由になってるよな。

創作が生きる理由になってるよな。


はい、おはようございます。朝ですね。最近はどうだろう。正直、ここ最近書いてる文章も、自分で読んでてちょっと疲れてくる感じがある。なんか、体力がない話ばっかりになっちゃってて、もう少し気分のいい話でも書いてみたいなって思うんだけど、実際のところ、今も体力があるわけじゃなくて、3食ほとんど惣菜とか外食で済ませてる始末。どうにかこうにか、体力を減らさないようにやりくりしてる、そんな日々。


でもまあ、今週末を乗り越えれば三連休が待ってる。そこまで走りきれれば、少しは息つけるんじゃないかなって思ってる。来週には、母親もようやく退院できるかもしれないという話が出てきてて、そこまではとにかく走り抜かなきゃいけないなと、腹を括ってるところ。


体力の波が激しい。ほんと、どうしようもないくらいにアップダウンがある。ちょっと回復してきたかな?と思った矢先に、急にガクッと落ち込んだりして、安定しない。精神的には、そこまで落ち込んではいないと思う。けど、身体の方がついてこない。これはこれで、なかなかきついものがある。


コメントもらってるけど、今日はそれに返そうかなと思ってるので、もう少しだけお待ちいただければと。ここんところ、緊急事態が続きすぎてて、ほんとに体力がガタガタ。それでも不思議なもんで、いろんなことに慣れてきてる気もする。慣れたからといって楽になるわけじゃないんだけど、なんだろうな、無理やりでも日常として組み込んで、やっていくしかない。


最近は、小説を書くのもなんとなくうまくいってなくて、気力の問題もあるのかもしれない。でもせめて、体力を無駄に消耗しないように、うまいもんでも食って乗り切ろうかっていう、そんな気持ちでいる。朝はカツサンドを食べた。これが思いのほかうまかったので、少し救われた気分。


創作の方で、もう少しやる気が出せるようになったら一番いいのになとも思う。以前書いていたバンド小説、あれはあと一日ぐらい書けば完結するところまできてる。だから、そいつを終わらせたら次の作品に移ろうかなって考えてる。創作自体は楽しい。けど、そこから出版までもっていくのが、どうにも苦手というか、しんどい。Amazonで出版とか、調べれば方法はあるんだけど、腰が重くてね。でもまあ、やらないと作品も揃わないし、せっかく書いたんだから、並べていきたいとは思ってる。


そうだな、いずれは作品のショーケースみたいな場所をつくって、50本、100本って並べられるようになったら、小説家って肩書きがなくても、「小説家っぽい人間」にはなれるんじゃないかって思う。もちろん、書いた本人が一番それを名乗る資格あると思ってるし、自分が書いてきた道のりもちゃんと意味があると思いたい。


でもね、創作活動って、ずっと続けていけるものでもないのかもしれないとも思う。体力とか、家庭の事情とか、いろんな条件がついて回る。それでも、自分的には、死ぬまで書いてるんだろうなっていう気はしてる。中学生の頃から絵を描いたり、小説を書いたり、そういうことをずっと続けてきた。だからこれをやめてしまったら、自分が生きてんのか死んでんのか、わかんなくなるような気さえするんだよね。


仕事に関しては、もうあまり盛り上がりも感じていないし、やる気を削がれる展開に持っていかれてる気がする。でも一応、なんとかしがみついてる。転職とか、そういう選択肢も頭にはあるけど、今さらっていう気持ちもある。若い頃だったらもう少し勢いで動けたのかもしれない。でも今は、勢いより現実の方が重たい。


状況を抱えすぎていて、いつになったら人生が楽になるんだろうって、ふと考える。今は母親のことだけど、少し前までは自分の病気も抱えてた。常に何かを抱えてる。そういう人生なんだなって思う。矛盾の一つや二つ、抱えられないで何が男だ、なんて言葉もあるけど、やっぱり本音では、もっと楽に生きたいよね。


周りを見てると、同じ40代でも、もっと順調にうまくやってる人もいるみたいで。自分の人生は、ほんとにハードモードだったなと思う。ハードモードに生まれて、ハードモードで育って、今に至るって感じ。まあ、そのうち自叙伝でも書いてやろうかなって思ったりもする。せっかく文章書く才能があるんだし、これまでの人生をエンタメにでもして、誰かの役に立てばいいかなって。


人生、山あり谷ありだなと思う。苦しい苦しいって言っててもしょうがないし、いかに楽しみを見つけるかが鍵なんだろうね。面白おかしく生きる。それが、たぶん一番の正解。小さな楽しみを見つけて、今日も1日をしっかり生きる。それだけで、じゅうぶん意味がある。

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