超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

最近、物書き趣味が絶好調。

最近、物書き趣味が絶好調。


最近、物書き趣味が絶好調である。またしてもnoteの方を書いたので、こちらでも紹介しておく。


note.com



どーなんだろ、最近は記事を書くのが面白いから書きまくってるけど、とりあえず書いたものから自分のブログの動線とか、何かしらの書いた意味のようなものを持たせたいよね。


まぁ、僕がものを書くのは思考の整理である。今回はTwitterやめろをポジティブ心理学の概念で整理したりしたけど、これは、僕が以前から考えてScrapboxの中で整理していたブログネタだ。


僕は暇がある時はひたすら長文メモをとるような趣味があるけど、TwitterのようなSNSを使う代わりに自作のアプリを使ってScrapboxにメモをしてる。ちょっと思いついたことがあれば、このアプリを使うとツイートをする程度の手間暇でメモを取ることができるのだ。


最近はこのメモ術で新しい小技も見つけた。iPhoneのSiriは車で走ってる時とかのメモを取るのに便利。スマホを立ち上げて、「Hey, Siri。メモを書いて」と命令するとSiriの方からどんなメモを取るのか質問してくる。そして口頭で書きたいメモをいうだけで、iosのメモ帳にメモが取れているのである。


車を止めた後にこのメモをScrapboxにコピペする。僕は起きている間はひたすらこんな感じで思いついたアイディアをメモ取りできるように備えいる。いつ、小説のアイディアが降ってくるかも分からんし、SNSのようなところで無駄な時間を潰すよりはこういう時間の使い方の方が有意義だろう。


最近は夜の時間はひたすら「ナナシノユウレイ」のリライトをやってる。晩飯を食いながら小説を書いてるのだけど、なかなか面白い小説に仕上がっている。


「ナナシノユウレイ」は元々の構造自体が結構優れているなと、書き直してみて気がついた。きちんと徐々に二人の関係を深めていき、それから起承転結の転で盛り上がりのあるクライマックスがあって、そしてしっかりとオチではほんわかな物語に着地する。


この頃の僕は確か、大塚英志の「物語の体操」あたりを読んで物語の書き方を練習していた。構造主義での物語の書き方というのはこの本から学んだ。今ではちょっと構造主義での創作の限界なんかも見えてきた気もするけど、ちゃんと構造を持たせてきちんと心を入れて肉付けをしたならそれなりに面白い物語が書けるのだなと気がついた頃だ。


最近は物書き趣味のブームが来てるから、今のうちに色々と小説執筆の趣味の方でも将来につながる技法の習得とかしておきたいよね。僕の趣味というのは4半期に一度変わる。絵を描いたりとか小説書いたり、プログラミングをしたりとやりたいことが安定しない。


まぁ、でも、もともと僕の生活の基盤については書くことだなと思う。こうやって僕は毎日ブログを書いてるけど、これは別に何かに急かされてやってるとか、やらないと食えないみたいな強制力があってやってるものでもないしな。僕はこれは僕が書きたいと思ってるから書いているブログである。


どうも、僕はある種の才能があるらしいんであるが、普通の人はここまで熱心にメモばっかりを取ったりはしないらしい。僕はメモを取るためのアプリを自作するあたりでもかなりとち狂ってるけど、仕事の時も傍でScrapboxを開いていて、何か気がついたことがあればすぐに打刻をしてメモを取るのである。


これは休日には海辺に座り込んで、瞑想をしたりとかメモをとりながら考えを整理したりなどということもやるのだ。生活の基盤にメモを取るということがあり、暇さえあればスマホで自分の考えをゴリゴリと文字にして書き綴ってるのである。


こういうメモ好きという才能は何かに使えないかなー? などと考えたりもする。文字で考えて文字を書くことに関しては、僕はほとんど抵抗がないので、こんな風にブログを書いたりとか小説を書いたりみたいな趣味は、やっていれば結構楽しい。


だが、これは何も考えないで書くメモが好きということであり、この文章で表現される内容であるとか表現の美しさ自体にはそれほどこだわりがなかったのだ。最近書いてるnoteで気をつけてることはこれであるけど、書いてる内容が少なくとも人が興味を持てることをわかりやすい論理展開で理解できるように文章表現を気をつけている。


最近頑張りたいのは小説を量産することだけど、これについても気が向いた時にスマホで気軽に小説を書き進めるような工夫ができたら解決できるのではないかと思う。SNSをみるような気軽さでスマホで今まで書いてきた小説を読み、そしてフリック入力でその続きを書いていけばいいのである。


最近は文章を書くのが楽しいからね。ガンガン書くことができている。この調子で内容が深い記事を書けるようなテクニックを身につけたりとか、毎日小説を書くような習慣を身につけると、結構色々と人生が好転するかもしれない。わりかし、最近は将来の展望も明るく見えているのである。

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