
無理をしてるなーとは思う。
昨日、母が施設から戻ってきて以来、夜の緊張が取れない。以前、母が深夜にトイレで倒れ、救急車を呼んだ時の記憶のPTSDになってるところがあるな。夜中に家で物音がすると、体が勝手に反応してしまう。結果として睡眠が浅くなり、寝不足になりそうだ。母は夜更かしの癖があり、YouTubeを朝まで見続けてしまうことがある。放っておけば昼夜逆転が常態化し、介護する側が先に倒れる。だからまずは生活リズムを立て直す必要がある。夜は早めに寝てもらい、自分も安心して眠れる環境を作ることが、当面の目標だ。
これは主治医に相談して睡眠薬をもらっていた方がいいのかもしれないな。母親は母親でさっさと夜はTVのコンセントを抜いて、寝かせてしまうのが肝心であるけど、僕の方が夜中も緊張が抜けなくてパニックをしている。
今は、介護に時間と精神力を割くほど、創作や趣味に使う余裕が減っていくのが問題だ。創作は自分の生きがいそのもので、これが削られると生きる軸が揺らぐ。仕事・介護・創作・副業を同時に抱える生活は綱渡りのようなものだ。どれも大事だが、全てを完璧にやろうとすれば必ず破綻する。今は「何を守るか」「どこを削るか」を見極める時期だと思っている。限界を見極めながら、必要なものだけを残す。そうでなければ、どれも中途半端になってしまう。
週末はサウナに行くつもりだ。頭のなかが詰まってる状態なので、一度リセットを掛けないとならないだろう。仕事も介護も創作も、頭の中が詰まっているときほど一度空っぽにしないと、まともな判断ができない。土曜はニュースレターの執筆、日曜はサウナ、その合間に創作やイラスト制作を進めるつもりだ。休みの日まで予定を詰め込みすぎる癖があるが、意識的に「何もしない時間」を作る必要があると思っている。焦りは視野を狭め、疲労は思考力を奪う。今の自分に必要なのは「走ること」より「立ち止まること」だ。
年末までには新しい作品を仕上げてKindleで出版したい。戦略としては、カクヨムに前半部分を公開し、クライマックス以降をKindle販売にする形を検討している。無料で読める部分を設けることで読者を引き込み、後半を有料化して制作活動の持続性を保つ。12月はイラスト制作の予定もあるため、体力と集中力を分散させすぎないように計画的に進めたい。時間が足りない分、仕事の休憩中や通勤時間を使ってスマホで文章を書くなど、隙間時間を積み重ねる工夫を続けていく。ブログも音声入力を活用して短時間でまとめるようにしており、こうした省エネな方法は続けていく価値がある。
結局のところ、介護も創作も独力で全てを抱え込もうとすると潰れる。AIやデジタルツールを使い、自分の理想を現実的に実現するための方法を選ぶ方がいい。効率化は逃避ではなく、生き延びるための戦略だ。母の介護に追われて自分を見失うことだけは避けたい。創作も仕事も休息も、すべてが自分を構成する大事な要素だ。限界まで頑張るより、余裕を持って判断する方が結局は遠くへ行ける。焦っているときほど、いったん止まって深呼吸をする。それが今の自分にできる最善のやり方だと思う。