超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

将来の夢としてはベルリンフィルの演奏を聞きたいっすよね。

将来の夢としてはベルリンフィルの演奏を聞きたいっすよね。


今日は午前中は母親を歯医者に連れて行き、入れ歯の治療などをさせてきた。そして、午後からは母親を連れて、馴染みのホールで演奏会に参加してきた。


今回聞いたのは「ウインドオーケストラオリオン」という社会人オケの定例演奏会なんだけど、主に吹奏楽の演奏で、ポップスの編曲したのなども組み入れた演奏会であった。


ウインドオーケストラオリオン


まぁ、僕はたまにクラッシックの演奏会などにいったりするのだけど、基本的に沖縄はクラッシックの演奏会自体が貴重なので、ジャズだろうが吹奏楽だろうが演奏してくれるものはなんでもありがたく聴くのである。


楽器の生演奏はいいよね。エネルギーがある。もやもやとか煩悩でフラフラしてる時でも、大音量で綺麗なメロディを聴くと元気になれるところがある。


ちょくちょくブログでも書いたりするけど、僕の音楽趣味は雑多であり、JPOPやら洋楽も聞けばアニソンも聴くし、クラッシックやジャズも聴く。特に最近はapple music classicalでクラッシックを聴くことが多く、休日などには朝にモーツァルト室内楽とかバロック音楽なんかをラジオで聞いたりする。


雑食、というよりはこだわりがないだけだ。今聴いているのはウラディミール・アシュケナージが演奏するラフマニノフのピアノ2番である。夜に皿を洗うときなどはアリス・沙羅・オットーの演奏するドビュッシーのベルガマスク組曲なんぞを聴いてることが多い。


だが、去年一番聴いたのは米津玄師がガンダムの主題歌で歌ってた「plasma」。基本的に、気分によりポップスとクラッシックを聴き分けるけど、アゲたい時はspotifyで色々とボカロとか東方アレンジなんかを聴いたりもするし、気分を調律したい時はバッハやショパンなんぞを聴いてる。


何度か書いたかもしれないけど、僕がクラッシックを聴き始めたのは小学生の頃で、ゲーム音楽などが好きで雰囲気が似てるからクラッシックも聴き始めた。僕らが子供の頃って、NHKのテレビで子供向けのクラッシック番組などがあったので、あれで興味を持ち始め、NHKのラジオの好きなクラッシックをテープに録音して聴いたりなどしてた。


それから高校生時代ごろに入ると、「癒し系」ブームが始まり、ポップスとクラッシックの垣根が微妙であった。その頃僕が一番聴いていたのはエンヤと坂本龍一ジョージ・ウィンストンであり、その延長線上でホルストの「惑星」やムソルグスキーの「展覧会の絵」のCDなんかをダビングして聴いてたりとか、そういう変な高校生なのである。


地元の方に馴染みにしてるホールがあり、そこで演奏会があるときは聞きに行く。沖縄ではクラッシックのオケというのは貴重であり、いろんなアマチュアのオーケストラがあったりとかするけど、自分が好きな曲の演奏をしてることは滅多にないね。


ちょっと将来に「あったらいいなー」ぐらいの夢なんだけど、ドイツに旅行してサイモン・ラトルが指揮するベルリンフィルのオーケストラの生演奏なんかを聴いたら、多分、一生の記憶に残るだろうなーと思う。


まあ、これは夢である。そもそも今は母親の介護が必要で旅行もできない。とりあえず、生演奏を聴くとすごく元気が出るし、そういう機会は今年は増やしたいなと思う次第である。


P.S. 後からチャッピーに聴くと、サイモン・ラトルベルリンフィルの首席だった時期というのは2018年までだったとのことである。録音勢はこれだからいかんよな。でも、今の主席のキトル・ペトレンコも硬派路線ということで、これもまた悩ましい。

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