超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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最近のネットの居場所について。

最近のネットの居場所について。


さて、日曜日であるな。今日は友人とともに美浜のアメリカンビレッジにある「Zhyvago Coffee Roastery」でモーニングを決めてきた。サムネイルの画像はその時のものである。Instagramも投稿したのでこちらの方も貼り付けておこう。



ちなみにZhyvago Coffee RoasteryのWebサイトとマップはこちらである。


shop.zhyvagocoffeeroastery.coffee



このジバゴコーヒーについては結構な人気店で、朝なのに米軍基地から米兵がたくさんモーニングを食べにきてた。今回、コーヒーとカヌレ、クロワッサンを食べてみた。コーヒーはナチュラルの豆を使っていてすごくおもしろい風味のシングルオリジンであった。でも、クロワッサンとカヌレがとにかくめちゃめちゃ甘いのである。ものすごい甘さでコーヒーの風味が全部ぶっ飛んでしまった。クロワッサンの中には生クリームがぎっしりと詰まっており、そのクリームがすごく甘かった。


アメリカの食文化というのは向こうに行ったことがないからよくわからんけど、デザートとかに使う砂糖の量がとにかく半端なく多くて甘すぎる印象がある。甘すぎて頭が痛くなるぐらいキッツイ甘さのスイーツを出してくる。沖縄にもアメリカ人向けのピザハウスなどがあったりするけど、そちらでも恐ろしい甘さのデザートが用意されており、これを覚悟もなしに食べるとえらい目にあう。


それぞれの文化圏によって食習慣も違うではあるけど、沖縄在住であるとアメリカ側の食習慣に触れられる機会がたまにある。とにかく向こうの食事というのは脂っこいものとか高カロリーの食べ物を山盛りで出してくることが多く、そういう食事についてはレストランでも捨てる前提で料理を提供するものであるらしい。日本人のように出された食事は全部食べないとならないという習慣で考えてアメリカ人の出す料理を全部食べると、そのうち高血圧や糖尿病でぶっ潰される。


食習慣については、僕は日本式の方がありがたいかなと思う。沖縄の料理も大概、大味なメニューが多かったりするけども、こりゃアメリカの文化が混ざってるのかなと思う。タコライスなんぞも、あれは金武町のタコス屋が米兵むけのまかない料理で始めたものである。沖縄の食文化というのも、脂たっぷりの肉とざく切りの野菜を混ぜて、塩とだしの素だけで味づけするようなチャンプルーというのが大衆食堂では多い。偉そうにアメリカの食文化を批判している僕も、普段の料理はこの手の沖縄の大衆食ばかりを食べているので繊細な味の違いはわかる訳がない。たまに内地の方で日本食の繊細なだしの風味などを味わったりするけども、ほんとに微妙で巧緻に組み上げられた日本の食文化というのは貴重で素晴らしいものであるよ。


などと良くわからん文化比較論などを述べている今回のエントリーである。めずらしくInstagramをまた利用したね。ほとんど寝かせたままで使うことがないInstagramであるが、たまにカフェなどに行って写真を撮影したときは投稿する。


Instagramについてもこちらの方でいろんな人にいいねを押したりとかコメントを書いてみて、Instagramにいる人とも交流するのも悪くないかなーと思ったりする。どうも文化圏的にあそこは意識が高すぎて尻込みしてしまうのだけど、僕もときどき写真を撮ってInstagramに投稿して、その投稿をブログに貼り付けたりとかして利用する感じで使えば良いかなと思う。


最近、twitterに関してはほとんどブログの更新を報告するだけの場所にしているけど、別にそれでも困らんという事に気がついたのは意外であった。僕はわりかし情報ジャンキーであるし、ひたすら大量に情報が流れまくってるtwitterには依存してたんだけど、そちらを絶って普段の呟きの場所をマストドンにしてみたけど、それでも全然困らなかった。


むしろ、つぶやきに対するレスポンスを多くもらえるのはマストドンの方であったし、たまにtwitterのTLを覗いてみると、大量の広告やら人にマウントしてたり貶すことばかりを書いたツイートが大量に流れており「うわっキッツ」となる。どうも、今までtwitterで集めてた情報の質が悪かったのがいけないのか分からんけど、そういう「怒れ怒れ」と促す情報ばかりがtwitterには多くて、たまに戻ってみてもまたこの場所に住もうという気は全然起きない。


とりあえず、僕の今後のネットでの活動方針としては、ブログの毎日更新を主体として、マストドンやらInstagramなどのSNSを補助的に使う感じで考えている。できればGitHubを使ってOSSの開発コミュニティにも参加したい思いもある。そちらの方も徐々にGitHubに触れる機会を増やしてそちらのコミュニティにも貢献できればなと思う次第である。

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