超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

今日はカフェ巡り、明日は選挙に行ってくる。

今日はカフェ巡り、明日は選挙に行ってくる。


さて、今日は土曜日であるな。今日は友達とカフェに行ってきて色々とコーヒー豆を買ったりとか、昼飯を食ってきたりなどした日であった。


今日行ってきたカフェは、那覇にある「Connect cafe」というところと、糸満にある「さくらや」という喫茶店であった。写真を撮ったのでぺたりと。


「Connect cafe」は若いおねーさんたちが好きそうなオシャレなカフェだったな。そこに疲れたおっさん二人が紛れ込んでしまい、店員さんたちを不安にさせたかもしれん。


なんかなー、僕はカフェを探すときにインスタとかを参考にして人気ありそうなお店を探して訪問したりするのだけど、写真だけだと雰囲気までは掴めないのが難点だよな。基本的におっさん二人でカフェ巡りをしてるという状態なので、妙にギャルギャルしいところに紛れ込んでしまうと完璧にアウェイなのである。


なんというか、僕らの好みとしては完璧なコーヒー専門店というか、店主がコーヒー以外に出すもんはないぞという態度のお店が好ましいのであるが、そういうのは東京あたりならともかく、沖縄だと微妙に選択肢が狭いかもしれん。今回のカフェのような若いお姉さんたちが好きそうな場所だと、面の皮が厚いおっさんどもでもなかなか入りづらいのである。ちょっとそういうコーヒー好き向けのコーヒーマップとかあると需要があるかもな。


なんじゃろ、カフェ巡りって一言で言ってもカフェの種類って色々とあるよね。僕らは純粋にコーヒーが好きでコーヒーを飲むためにカフェを巡っているので、インスタ映えだとかそういうのは二の次なのよね。や、僕はその手のカフェもなかなか感性が磨かれる感じがして好きなのだけど、おっさんが紛れ込むのはちとな。まぁ、馴染みのサードプレイスとか探してそのカフェに行くのがいいかもしれんな。


まぁいいか。明日は朝から参議院選の選挙の投票に行ってくる予定である。我が家には半身麻痺の母親がおるのだけど、選挙は二人で行くのでめんどくさいけど、車椅子を押しながら投票をさせてくるのである。まあ、投票場所というのは基本的にバリアフリーで介助もつくので、そこまで連れていけばあとは向こうの職員がやってくれるけどな。


選挙はまぁ、色々という気はしない。色々と言いたいことはあるけど、社会に対する批判思考はあっても自分のバイアスに対するクリティカルシンキングができてないタイプというのは目に余るなという感じである。こういうのはお互い様なので、見ないふりをして自分のブログを淡々と書き続けていればいいのであろう。


一体、社会とどういう接続の仕方をしたらいいのかというのは、いまさらになってすごく分からなくなっている。「社会に対して物申す!」という人たちは、世の中を見てると佃煮にできるぐらいいて、しかもその大半が胸焼けがしそうな内容なので、共感性羞恥心が働いてしまい僕は自分のブログではやる気がなくなった。


こういう冷笑的な発言というのは、鏡写しになり自分自身を指さすものなのでやめておこう。自称中立というのは実際のところ、どっちの意見も攻撃したいけど反撃されたくないタイプばかりをXで見てきたので、僕は政治的な発言すらやりたくない。政治的な立場というのはまぁ、リベラル寄りではあるけども、ことさら対立ばかりの今のネット環境で自分の立場を鮮明にしてもどこからかカミソリレターが届くという状況なので、近寄らないのが一番いいのである。


どうもさ、最近の世の中の状況というのは自分とは違う立場の仮想敵を構築して、それを攻撃するというのを右だろうが左だろうがやっている。というか、ニュースコネクトで聞いたことなんだけど、最近の国家間の認知戦では、選挙とかがある時は右でも左でも関係なく両極端な意見を言ってる政党なんかをXのbotやらで海外の情報機関が支援をして、そしてその国民の対立を煽って敵対国を消耗させる戦略というのをロシアとかイスラエル諜報機関はやるみたいね。


まあ、実際それでアメリカなんかは社会の分断でズタボロになって大混乱になってるので、SNS時代の極めて有効な情報戦術なのであろう。日本でもまぁそういう兆候が見えているけど、今の時代インターネットで世界全体がつながると、世論というのはグローバルで操作されるのだなと厄介な時代になったものだと観測している。


一体まぁ、それを一個人である僕が拡散力のないブログで書いてどうなるのかという話でもある。僕はITおじさんであるので、その辺りの情報を使った認知戦のテクノロジーなどには興味がある。そこから自分の興味では技術を利用することは関心があるが、それで他人の動向をコントロールすることには興味がない。


というか、僕は個人主義者なので、自分の行動を誰かにコントロールされるのも嫌いだが、僕自身も他人の判断に対して干渉することが嫌いなのである。愚行権というのもあるし、「人は人、自分は自分、されど仲良し」である。


投票自体はしっかりとやる。友達や家族とも政治の話などは色々とする。しかし、ネットで政治活動をやる気はなくなったのが最近の傾向だ。あまりにもネットで起きてることというのが陳腐でナンセンスに感じてしまい、そういうのは自分の美的感覚では「ダサいもの」に感じる。古くからのネットユーザの知り合いのブログなどを観測してたりすると、わりかしそういう人は多いかもしれん。新しいものとか面白いものを求める人は、今はリアルに行ってるのかもな。

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