
不動心とかレジリエンスの重要性というのは強く感じるね。
はい、朝であるね。今日もブログ書いてくかい。
さて、昨日は筋トレして帰ってきて、夜には妙にだるい感じだった。しかも、特に理由もなくネガティブな感情が湧いてきてさ。このあたり、ほんとによくわかんねえんだよね。理由があるようでないような、不思議な心の動き。
そんなときは、ルイ・アームストロングとかそのへんのジャズを流しながら皿洗いしてたら、なんとなく気分も「適当」になって、まあ寝ることができた。夜の皿洗いって、なぜか知らんけどジャズが合うんだよね。別に気取ってるわけじゃないんだが、夜の空気にはジャズがしっくりくる。そういう感覚ってあるじゃない?
最近、クラシックとかジャズとかにずいぶんと興味が出てきて、普通のポップスより聴く頻度が増えてる。ちょうどApple Musicを再契約したこともあって、クラシックやジャズの名盤が手軽に聴ける環境が整った。SpotifyはJ-POP寄りだけど、Apple Musicはそのへんの品揃えが強い。で、ChatGPTなんかに「今の気分で聴くといいジャズある?」なんて聞いて、名盤を探すようなこともしてる。
でね、思うんだけど、メンタルを調律するにはポップスよりもジャズやクラシックのほうが合ってる気がする。音の響きが精神にじかに作用するというか、静かに気分を整えたいときにはやっぱりクラシックがしっくりくる。僕自身、子どもの頃からクラシックに触れていて、小学生の頃なんてゲーム音楽が好きで、その流れでフォーレとか、あのあたりの楽曲を好んで聴いていた。シシリエンヌとかバヴァーヌとか、ああいうやつ。
そんなふうに音楽で心を整えることを考えていた朝、テレビで長友のインタビューが流れててさ。長友ってメンタルが強いイメージあるけど、実際には落ち込むことも多いんだって。それでも、自分で立て直すのが上手い。そこがポイントなんだなって思った。
つまりね、メンタルの強さっていうのは、落ち込まないことじゃないんだよ。誰だってぶれるし崩れる。それを回復させる力――レジリエンスっていうのかな、それが重要なんだなって思った。不動心とも言うけど、心が倒れそうになってもヤジロベエのように揺れながら戻ってくる力。あれが「強さ」なんじゃないかってね。
仏教の不動心なんかも身につけたいけど、あれは別に全く揺れない心ではないんだよな。何があったとしても、元の場所に戻る事ができる力。自分というものを見失わない軸のようなものを指すのだと思う。
僕も最近、そんなレジリエンスをどう身につけるかってことを考えてる。クラシックやジャズを聴くのもその一つ。あとは、Googleフォトで昔撮った写真を見返してみたり、歌詞をじっくり聴いたりすることも。感情をそのままにせず、言語化するのも大事。SNSで新しい刺激を追うのは、かえって混乱を招くだけだと最近しみじみ思う。落ち込んでるときにSNSで気を紛らわそうとすると、逆に疲れてしまうことが多い。
だから、そういうときはちゃんと自分の感情に向き合って、音楽の力を借りる。どんなに落ち込んだときでも、音楽で心が回復することって、本当にあるんだよね。
こんなふうに、自分の心と向き合う手段としての音楽、そしてレジリエンス。これからも少しずつ、自分に合った整え方を身につけていきたいなと思ってる。
P.S. note書いたよ