超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

創作がめっちゃ楽しい。

創作がめっちゃ楽しい。


昨日の続きになるけれど、小説のアイデアを思いついてしまって、今、それを書くのに全力を注いでいる。というか、注ぎすぎていて、ちょっと笑えないレベルになってきてる。


睡眠時間を削ってまで書いてる。気づいたら明け方までやる。自分でもわかってるんだ、こういうところがあるって。何かに本気でハマり出すと、止まらない。過集中モードに入ってしまって、もう作業が止まらない。ほんと、そろそろ止めないとまずい。


実は、背中の粉瘤の手術をして、今ちょうど縫った糸が残ってる状態で、筋トレができない。たぶん、あと2週間はお預け。その間に創作の方で出力を爆発させてるんだけど、今回の小説がまあ、いろいろとヤバい。


怒られるギリギリ。笑えるすれすれ。その綱渡りのラインをひたすら渡ろうとしてる。これ、完成したら賞取れるかもしれないし、逆に審査員全員から怒られて二度と名前出せないやつになるかもしれない。一次審査落ちっていうのは、たぶん、ない。どっちに転んでもインパクトだけは保証する。


内容的には、僕の知ってるポストモダン哲学とChatGPTとの壁打ちで生まれた、ある意味では現代思想の怪物みたいな作品だ。ロラン・バルト、ミッシェル・フーコーウィトゲンシュタインボードリヤールデリダ、リオタール、ニーチェガタリ……そういった思想家たちを、横断して、混ぜ込んで、異世界転生のなろう小説にぶち込むという暴挙。


なんでこんなことやってるのか、自分でもよくわからない。でも楽しい。めちゃくちゃ楽しい。創作の本質って、こういう自分の限界を追い求めて、極地まで行っちゃうことだと思ってるから。


この小説、完成すれば確実にバケモンになる。狙おうと思えばメフィスト賞も射程圏内。問題は、僕に書き上げられるかどうかだけだ。


一応、Scrivener3を使って、あらすじから本編を組み立てている。ちゃんと理論体系を支えるためには、図書館でポストモダン哲学を調べ直さないといけないかもしれない。ChatGPTとの壁打ちでは限界がある。彼は平気で嘘をつくから。


でも、ここまで突き抜けたアイデア、そうそう出てくるもんじゃない。Scrapboxにはたくさんアイデアを溜めてるけど、その中でもこれは頭一つ飛び抜けてる。だからこそ、これは世に出すべきだと思う。


別に小説家になろうとか、そういうつもりはない。でも、自分の創作で世界にぶつかって、手応えを確かめる。最近、それがすごく面白い。


kindleで出すのもいいけど、今回の作品は思想系の内容が濃すぎて、「カクヨム」とか「小説家になろう」みたいな場所では理解してもらえないと思う。ちゃんと物を読む習慣がある人、そういう読者にこそ届いてほしい。だから、やっぱりどこかしらの出版社経由で出すのが筋だと思ってる。


書いたものは、読んでもらいたい。本気で書いたからこそ、本気で読んでもらって、何かしらの感想をもらえるなら、それはもう作者冥利に尽きるってもんだ。


最近は、創作に突っ走ってる感じだけど、しばらくはこの小説に全力を注ぎたいと思ってる。副業が軌道に乗るとか、出版のチャンスが見えてくるとか、そういうきっかけになるまで。


まあ、僕の悪い癖で、趣味は四半期ごとに変わる。プログラミングに戻ったり、絵を描いたり、他のことにハマるかもしれない。でも、今は小説。この作品を完成させるところまで、走ってみたい。


ただ、他にもいろんなプロジェクトが並行して走ってるから、そろそろ整理しないとまずい。マルチタスクで全部こなそうとするのは無理がある。だから、やるべきことはちゃんと選んで、集中して、進めていこうと思う。


以上。今日はそんな感じです。

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