超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

過集中してたから調子崩してるね。

過集中してたから調子崩してるね。


昨日は、久しぶりに調子が悪かった。


こうしてブログを書く時間はいつも翌朝なので、前日のことを振り返ることになるんだけど、昨日は本当にメンタルが沈んでた。会社に対する鬱憤や、技術に対する不信感、自分への自信のなさが一気に噴き出したような感じだった。


原因は、だいたいわかってる。ここ2〜3週間、創作にどっぷりハマってたじゃない? あれ、完全に過集中だったみたいで、その反動で今もまだ抜け殻みたいな状態が続いてる。これ、ありがちといえばありがちなんだけど、全力で突っ走った後に燃え尽きて、自己嫌悪に落ちる——そういうサイクルにまたはまってる。


でもまあ、人生で何度もこれを繰り返してきたから、ある程度の対処法は身についてる。とりあえずここ1〜2週間くらいは、ぼんやりと技術的なことをやりながら、回復を待ってる状態だ。


昨日は、小説を少し書いて、ScrapDiary の証明書署名のためにビルド環境をいじったりもしてた。ただこれがまた時間かかりそうで、今週中に何とか動くようにしたいと思ってる。ScrapDiaryは僕にとってライフログの中枢みたいなツールだから、止まると日常がちょっと困る。なので今のうちにしっかり直しておかないと。


とはいえ、この虚脱感ってやつは何度味わっても慣れない。過集中の後、一瞬の燃焼が終わったあとに訪れる「もうだめかも」っていう気持ち。診断を受けたわけじゃないけど、自分がASD気質であることはうすうす自覚してるから、「過集中には警戒せよ」はある種の標語みたいになってる。


それでも、創作してるときは本気で「俺、天才じゃね?」って錯覚するほどノッてたんだ。長編小説のプロットを1本仕上げて、短編を3本書き上げた。ここまで走れたんだったら、まあ過集中も悪くないかって思えるレベル。


もちろん、長編はそんなに一瞬で書けるもんじゃない。完成までに1年くらいはかかるだろうし、まずは作品をストックしておいて、カクヨムに投稿して読者の反応を見ながらブラッシュアップして、新人賞とか狙っていこうかなという計画はある。


それにしても、小説もプログラミングも、長いスパンでモチベーションを維持しないと完成しないものばかり。特にモチベーション管理が難しい。一瞬燃え上がって、そのまま気力が尽きるっていうのはほんと勘弁してほしい。


今やってる小説は、AIと壁打ちしながら、第一稿を最後まで一気に書き上げるっていうスタイル。大枠はもうできてて、これからは文章のブラッシュアップと展開の矛盾を修正していくフェーズに入ってる。


ただ、自分でも分かってるんだけど、四半期ごとにやりたいことが変わるのが僕の悪癖でね。今は自作アプリの不具合もあって技術方面に気を取られてるけど、ここでまたプログラミング熱が再燃して、小説を放り出してしまう可能性もある。実際、今までもそういうのを何度も繰り返してきた。


でもまあ、イラスト、プログラミング、小説と、ある程度まとまった範囲の中でぐるぐる回ってるだけマシかもしれない。中には、新しい趣味ばかり手を出して、何一つ形にならないって人もいるし。僕はまだ、何かしら中級者レベルまでには仕上げられるから。


とはいえ、小説についてはしばらく継続したいと思ってる。少なくとも今の長編を完成させるまでは、意欲を持ち続けて、一つでも二つでも作品を仕上げないと。それで本を出したり、物書き仲間と交流できるようになれば嬉しい。


別に「一角の人間」になりたいわけじゃない。ただ、自分が心から楽しめる趣味を一つくらい、人生の中でちゃんと持っていたい。そして、死んだあとにも残せるような作品を、一つか二つでも世に出せたら、それはすごく素敵なことなんじゃないかと思ってる。

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