
書いた作品の宣伝をどうするか問題、勃発。
はい、おはようございます。と言っても、これを書いてるのはもう昼なんだけどね。今日は午前中、断水の影響で会社が休みになっててさ。元々、病院受診のために半休を申請してたんだけど、会社側の半休と自分の有給が重なるのかどうか、正直よく分からん。出社して聞くしかないんだけど、ケチな会社のことだから「はい有給消化です」で終わらせてきそうな気もするし、そこは読みづらい。
それとは別で、昨日の断水のドタバタがまだ尾を引いてる。家中のバケツや浴槽に水を溜めて、皿も洗えず洗濯もできず、生活動線が全部乱れたままだ。規則正しい生活がいかに人を守っているかを実感する。日常ってほとんど惰性みたいに見えるけど、あれが実は一番省エネで安全なんだよな。こういうイレギュラーがあると優先順位が全部崩れて、結果的に創作の時間まで持っていかれる。
午後には仕事行って、そのあと帰宅したら片付けと洗濯と食器洗いを一気にやる。今日の稼働はもう崩れたようなもんだ。せっかくKindle本の出版も進んでたのに、生活インフラの乱れが全部邪魔してくる感じは否定できない。
で、最近考えてるのが「宣伝」の問題。作品自体は、自分で読んでもちゃんと完成度があると思ってる。だけど、それを届ける努力が全然できてない。嫌儲精神というか、昔から「見返りを求めず創作だけをしていればいい」みたいな価値観に縛られてきたところがあって、その呪縛が今の時代に合ってない。SNS断ちをしたせいで宣伝導線も細くなってる。ブログとニュースレターだけでどうにかしようとしても限界がある。やっぱり投稿サイトに断片を載せて、「完全版はKindleにあります」の導線を作るしかない。
問題は、お願いをするのが苦手だという点だ。Amazonレビューを書いてほしい、と一言言うだけで妙に構える。けれど、レビューがなきゃランキングも上がらず、読者の目にも止まらない。創作の世界がどれだけ理不尽でも、現実の仕組みはそこから逃げさせてくれない。読む人の元に作品が届いて初めて、創作が価値を持つ。そこはもう割り切るしかない。
というか、マジでお願いなんすけど、「名無しの幽霊と感情を忘れた君」を読んだ人はamazonレビューを書いて欲しいっす。書いてもらわんとランキングもあがらんし、読んでくれる人が増えないとレビューもつかない。僕がお願いできる動線ってこのブログぐらいなもんで。
12月はイラスト月間にするつもりだし、ブログの寸劇を再開する案もある。新キャラの土御門美弥のアイコンも描けてない。創作導線を整えるいい機会かもしれない。なんか知らんけど、ブログの玲と真輝の吹き出し劇場は最近、全くご無沙汰だからな。アイコンをちゃんと書き直して、改めて再始動というのも悪くないだろう。
まぁ結局、やるしかないんだよな。何も言わず、10冊黙って書く、みたいな戦略もあるけど、読まれなきゃ意味がない。多少は宣伝の世界に足を踏み入れる覚悟を決めないと、どこにも届かないままで終わるだけだ。面倒くさいとか嫌だとか言っても変わらない。だから今日は、生活の片付けと仕事の後、どこかのタイミングで宣伝導線を少しずつ作り直すつもりだ。
P.S. 結局腹立ち紛れにnoteに記事をブッコムのである。こういうのは勢いが大事だ。
