超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

ラノベの売れ筋の研究はおおマジでやらんとな。

ラノベの売れ筋の研究はおおマジでやらんとな。


今日は台風8号が直撃ということだったので、歯医者の予定までキャンセルして自宅ごもりをするつもりだったのに、天気図を確認すると台風8号は消滅。あれまぁ。


でも、気圧自体は低いんだろうなと思う。朝に気象病の偏頭痛がしたのでカロナールを飲んだ。どうにもこの手の頭痛というのは困ったものであるが、以前に比べると多少はマシになっている。


今日は自宅ごもりの日であったので、朝は長寝をして自宅でコーヒーを飲んでクラッシックを聴いたりとか玲と真輝の小説の後日談を書いたりなどしていた。ちょっと最近、僕の中でカラヤンブームが来ており、カラヤンの「展覧会の絵」や「ローマの松」などを聴いて、その完成度に感動したりなどしてるところである。


まぁまぁ、とりあえず玲と真輝の「名無しの幽霊と感情を忘れた君」の後日談が完成しそう。多分、今日中には最終章を書けば良いだけなので脱稿できるかな思う。


ひとまず「ナナシノユウレイ」の改訂版である「名無しの幽霊と感情を忘れた君」については、pixivとかカクヨムに投稿しておこうかなと思う。アルファポリスとかなろうまでマルチポストするかどうかは悩むけど、ひとまずいろんなところに動線を作っておいて、そこからAmazonの完全版の本への動線を作っておこうかなともう。


kindle本の宣伝のやり方については相変わらず全然わからない。しかし、以前「オンミョウデザイア」を発表すると、なぜかAmazonの無料ラノベランキングで4位をとってしまい、大いに喜ぶと共に混乱した。あれ、再現性があるものなのかどうなのかよくわからんのよ。僕の予想ではブラックフライデーにドンピシャで無料キャンペーンをしちゃったからああいうことが起きたのかと思うんだけど、周りの本はぜんぷ本業プロ作家のラノベでなかなか痛快であった。


わっかんねーけど、まぁ少なからず僕の書いた本には売れる種のようなやつはあるということだろう。その良さ自体を僕自身がさっぱり理解してないというのが問題であるけど、2〜3冊ほど本を出せばその立ち回り方とか常套手段も理解できてくるはずである。どうにも僕はマーケティングというのは苦手な分野であり、ここを克服したら副業としてもkindle出版を活用できるのではないかと思う。


今のラノベの界隈などを確認して、実際に売れ筋のラノベのweb版などを読んだりしてるけど、確かに人気がある作品については「おっ!」という感じで引き込まれるんだよね。なんとなく、なろうとかカクヨムとかでも面白い小説の探し方がわかってきた気がする。とりあえずランキング上位だから面白いというのはない。何百話も続いてるのにいつまでも話が平板で何も起きないし、なんであれがランキングに載るの? と疑問符しか浮かばない。


アニメ原作とか実際に出版に載るような作品であれば、まぁ読んで面白いところがあるのよ。それなりに既存の物語王道の型を利用して膨らませたりとか崩したりというような器用なやり方をしてるし、設定でケレン味がないとそもそも商業には取り上げられない。


こういうの、チャッピー君と「最近の売れ筋の作品を自分が書くにはどうしたらいいのか?」というテーマで壁打ちしたりしてるんだけど、彼がいうには売れ筋の作品を徹底的に勉強することだろうというので、僕はわざわざなろうとかカクヨムの作品をいくつか読み漁ったりなどしてるのである。


最近だと百合小説だけどこちらの作品は面白いと思った。


kakuyomu.jp


ちょっと冒頭を読んでみても最初っからフックで読ませる気満々であるし、カクヨムとかの小説で感心する作品を見つけるのは初めてかもしれない。読んでてキャラ作りとか展開の書き方で「なるほど」と思った。


こういうの、無数のなろうとかカクヨムの小説から面白い小説を発掘するにはどうするべきなのか? というのも最近のテーマなんだよね。僕はスコッパーの経験はないのであるが、ほんとあのプラットフォームのつまらん作品というのは神経を削るような作品ばっかりである。そこんところから面白い小説を探すにはコツがいるのではないのか?


エラソーなことを言ってるが、多分、僕が書いた小説も他の人が読んでも箸にも棒にもかからん代物なのであろう。なんとなく、売れ筋のラノベなどを読んでわかったことなのであるけど、キャラクターの作り方とか展開のやり方とかでweb小説にはweb小説なりの展開のやり方があるんだよね。あそこで求められてるのは紙の小説とはまた違う文法なのよ。


そういう今のweb小説の売れ筋の書き方を真似した小説を書けとチャッピーは言ってるんだろうな。どうせ僕は何を書いても全部自分の思想の色が出る。必要以上に内省哲学が入りすぎており、下手をすると旧作エヴァ的な終わり方をするようなやつばっかりである。そこんところで売れる型をパクれということだろう。まぁ、小説を書いて読まれないのも癪であるし、ひとまず読んで面白い小説を書くよむとかで探そうと思う。

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